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インタビュー


【会員インタビュー】2011年8月の人
掲載日:2011/9/14
サムネイル 有限会社小林久間吉商店 小林秀一氏
1974年1月生まれ37歳 既婚、娘一人 
従業員5名(家族以外2人) 4代目
事業内容:豆腐とその二次製品の製造と販売
都内で最も安全な町に選ばれた文京区小日向3丁目、閑静な住宅街の中にある小林久間吉商店。
東京工業大学 理学部 地球惑星科学科卒業(97年3月)2003年ボクシングウェルター級日本チャンピオンという経歴を持つ4代目小林秀一氏。
高校時代、事業継承等いくつかの選択肢の中から宇宙飛行士を仕事にしたいと思い東工大に入学。
卒業時、お店の経営が厳しい状態だった。宇宙開発の勉強はいつでも戻れる。軌道修正すればいい。
店の立て直しは自分しかできないと思い、店を立て直すために大学卒業とともに同社に入社。
お店の手伝いは、物心ついた頃からやっていた。
ここは小日向の食品の拠点。近所の人たちが豆腐を買ってくれる間は、買ってくれる人に迷惑をかけられない。だから店を続ける。地域の人に迷惑をかけないがコンセプト。
工場次長(主に製造を担当)から昨年店長に、そして今年社長に就任予定。

文京区内であれば豆腐一丁から配達する。主に会社、職場で5-6人がまとめて注文することが多い。(注文は前日まで受付)

Q:どんな経営者になりたいか?
常に前向き、思いついたことを実践する。バイタリティのある社長。

Q:どんな会社にしたいか?
地域の人が買いに来てくれる。ずっと必要とされるお店。
豆腐は健康食品。だから小日向の人は日本で一番健康と言われたい。

Q:豆腐業界について
豆腐業界は、まさに下りのエスカレーター。店舗数1970年52000軒→2011年10000軒を切る状況。
現在は、大量生産できるある程度大きい企業が残り、町の豆腐屋は特に減っている。文京区19軒。

Q:新たな取り組み
豆腐屋に未来を感じている。
健康ブームを活かしての商品開発
‐錣某靴靴ぞι覆魍発する。
配達のお客様開拓。(基本は文京区。会社、学校、料理屋、大きな団体)
現在、椿山荘の料理屋や文京区の半分の小学校に卸している。
お年寄りのお宅への配達サービス検討中。

Q:強み
毎日お客様が買いに来てくれる。リピート率が高い。
日銭商売なので、経営が安定している。
★売れ筋は、ぎんなんがはいったがんもどき

Q:困っていること
東日本大震災の影響で売り上げが下がっている。

Q:同友会へのきっかけ・期待
同友会入会のきっかけは、父の勧め。
目標となる経営者との出会い。
バイタリティのある雰囲気にふれたい。刺激を受けたい。

Q:他の所属団体
民主商工会(12年)
全国商工団体連合会青年部協議会議長の経験有。

Q:人生が変わった出会い
小6の時見たハレー彗星→天文マニアになる
高2の時、TVで見たボクシングの世界タイトルマッチ(レパード玉熊)→玉熊のジムに入ってプロボクサーになる。

Q:趣味
1.2005年から毎月土曜日の夜。お店の屋上で天体観測会を開催している。お店の前にご案内を出す。
近所の親子が参加する。
★レンズから手作りの自作の望遠鏡での天体観測を行う。

2.ボクシング
高校生からボクシングファン。大学はボート部。
同社入社97年4月から始めたボクシングは、趣味の域を超える。
98年2月プロテスト合格。2003年ウェルター級 (63.503 - 66.678kg) 日本チャンピオンに!!
現在は、週2回ジムで教えている。
 

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