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インタビュー


【会員インタビュー】夏目 昌彦氏/東京電源
掲載日:2011/5/24
サムネイル 【2011年4月会員インタビュー記事】
夏目 昌彦氏/東京電源蝓〜輒撹堯_歡溝緲
事業内容:
●電源機器の設計・開発
●無停電電源供給器の製造販売
●耐電トランスの製造販売

他にはマネのできない
技術とノウハウで
多品種少量生産を実現します

★夢:豪華客船で世界一周
●プロフィール
東京電源蝓〜輒撹堯_歡溝緲 夏目 昌彦(3代目事業継承予定)
事業内容:無停電電源の設計・製造・販売 

S.49.6.4 AB型
東京都足立区舎人生まれ、育ち。二人兄弟の弟。
育った頃は、家の1階が仕事場だったので、いつも親の仕事を見て育った。
親が一生懸命やっている姿を見て自分が跡を継ぐことが使命だと思った。(33歳頃)
山梨大学 土木環境工学専攻(汚れた水を綺麗にする仕組み、下水処理場の機械、設備等)。
大学卒業後、自ら親の会社に入る前に「他人の飯を食う経験が必要」と考え、大学で学んだことを活かすため、環境管理施設維持管理の会社に9年間勤めて、東京電源に入社。
入社して小さい頃に見た物と同じ物を作っていることに気づく。高校生のころから会社の手伝いをしていたので仕事にはスムーズに入れた。
社長の住居と会社は別になり、企業規模は、4〜5人の町工場から企業へと成長していた。現在、従業員15名。平均年齢50歳。

●趣味
_山攸竿漫閉阿、弾く)
特にギター、16歳からギターを始める。
大学時代はクラッシックギターのオーケストラ(バッハ)サークルに所属。
ギターオーケストラコンサートの企画・運営を担当。
その経験が今の同友会活動に活きている。
現在は、社会人バンドでエレキギター(ベース)を弾き、年1程度定期コンサート開催。
⊃声卻閣に興味がある。
大学時代2年 甲府の善光寺でアルバイトをしていた。

●現在の仕事について
役職は総務課長代理 実際は何でも屋、生産部、製造部のサポートが主、営業課の資材サポートも行う。

●どんな経営者になりたいか?
「人は生かされている」
受け身の中でアクティブに生きる。
人それぞれ使命を持って生かされている。
僕にとってその使命は、この会社(世の中で必要とされる会社)をやれということ。
33歳ごろに自分の使命に気付く。

●電源業界について
飽和状態。限られた業界。OEM生産中心。通信の社会インフラに関係する。
ケーブルテレビ等 社会インフラが整ってきた。新規受注見込めない。地上デジタル(2011.7.24)にかかわる商品。
めったに故障しない機器、電池寿命10年、寿命長い。、
当社のお客様は大手アンテナメーカー(ケーブルテレビ等業務用。家庭向けではない。)
 
●東京電源蠅砲弔い
皆役割を持って各人やっている。人材が定着。居心地がいい会社。

●東京電源蠅凌靴燭兵茲蠢箸
計画停電用の製品「業務用無停電装置」を開発している。
ターゲットは全国:大手アンテナメーカー→全国販売店→ケーブルテレビ局

●現在困っていること
現在は業務全体を知るため広範囲の業務に対応している。1つ1つの業務の深掘りもしたい。

●同友会の入会のきっかけ
教育委員会主催の2009年度同友会大学参加したことがきっかけ。
現会長(父親)から、見分・視野を広めるよう放り込まれた。

●同友会活動範囲:文京支部、青年部

●あなたにとって同友会とは?
学び、遊びの場。よく学びよく遊べ。

●文京支部について
それぞれの方が個性を持っている。和気あいあいとしている。

●文京支部への期待
同年代の仲間がほしい。

●東北大地震への支援について
第一回目の東北大地震支援物資の保管場所(受け入れ一時保管・発送の拠点)に東京電源の倉庫を利用してもらった。
今後も何等かの形で支援して行きたい。

東京電源螢曄璽爛據璽犬呂海舛

インタビュアー:越川 洋子 広報部長
 

社屋正面風景 社屋正面風景
写真1 写真2
整理整頓が行き届いた生産部風景 無停電電源供給器
写真3 写真4
こんな感じで東京電源の製品が設置されています。
写真5 写真6



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