中小企業家同友会マーク 東京中小企業家同友会文京支部 お問い合せ・入会申込
トップページ 支部のご案内 活動紹介 活動報告 会員紹介 インタビュー 幹事会報告 資料ダウンロード 活動アルバム
 
インタビュー


【会員インタビュー】私 2012年4月結婚しました!!
掲載日:2012/5/22
サムネイル 蟾潮社 2012/04/10 インタビュー
○代表取締役 肥後 仁(ひとし)氏
○総合印刷業(組版〜製本まで)
○教育機関(資格試験教材等 土日講習会実施される)
○社員7名
2012年4月結婚(お相手は知人の紹介33歳の会社員)
2011年夏に出会う。スピード結婚。
奥様は洋服のボタンのメーカーに勤めている。

1.自己紹介
 出身:東京都豊島区、東京育ち
 1970.6.14(現在41歳)
 一人っ子

2.事業承継の経緯
明大中野中学校、高校卒業後、明大に行く予定だったが、2年浪人を経験し、専修大学経営学部に入学。
大学時代は、友達作りに力を入れる。
中学校は3年間野球部。高校は部活動なし。
大学卒業後、事業継承の気持ちはなく、建築資材販売会社に就職(水回り イナックスの代理店)
ハウスメーカーにトイレ、ユニットバスを販売する営業職を経験。(営業の見習い)
最初継ぐことは意識していなかった。(お父様も継がせるとは思っていなかった。)
入社10か月目にお母様が病気(肺がん)で余命1年と宣告される。
お父様が社長、お母様はご自宅で経理をやっていた。
25歳の時 会社を辞め、蟾潮社に入社し、1年間自宅でお母様を看病した。最初は仕事より看病を優先。
1年間はほとんど会社には出れなかった。お母様が亡くなってから、自分は後を継ぐ運命だと悟る。
古い社員は自分の仕事を取られまいと、事業継承者の自分を避けた。最初はつまはじきにあう。
結局、コンピュータ部門に配属。コンピュータ関連(版作り、編集、DTP)の仕事を行う。色々と手伝う。
事業継承者ということで、社長から、厳しく指導を受けた。他人の会社の方が楽だと思った。
社長が、白でも黒と言ったら、黒・・・と言わなければいけない。家では一切暴力は振るわないが、会社ではスパルタ、鉄拳制裁だった。
この指導に耐えられなければ継ぐことはできない、身内は甘えがでるということで、身内には大変厳しい社長だった。
そんなこんなで6-7年修行した。
まだまだお父様は現役(金庫番)だが、今は仕事においてはコンピュータに強い肥後さんの方がお父様より立場が強いらしい?? 

3.趣味
スポーツ観戦
何でも観る
特に好きなのは競馬、野球(阪神ファン)

4.文京支部の望むこと
今は活動に参加する余裕がない。
ミスをしないように仕事で神経を使うので疲れてしまう。

5.自社の強み 
短納期 
正確さ
安い
※主に資格試験教材作りを行っている。

6.モットー
ミスを出さない。
いい加減な仕事はやらない。

7.今後の事業展開(事業継承者として)
印刷業は受注産業 お客様主導の仕事。
お客様の言うとおりに仕事を行うことから脱却したい。
得意分野が違う何社かと協力し合いお客様提案型の仕事がしたい。

今は、1年1年 生き残りにかけ しのぐ時代

8.何のために仕事をするか
社員のために事業を続ける。
 

写真1 写真2
写真3 写真4
写真5 写真6



ページを移動 》 | 12345| 6| 7891011121314


Copyright(C)2005 東京中小企業家同友会 文京支部