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インタビュー


【会員インタビュー】2011年12月の人
掲載日:2011/12/12
サムネイル (有)F&F福田保険 代表者/取締役 福田 典久氏 
仕事は楽しく!変化が好き!
お客様から「ありがとう!」と言われる仕事が今楽しい!
1967.10.31 生まれ 44歳。
創業昭和38年 3代目。
出身:東京都文京区。現在も文京区に在住。
兄弟5人の二男(男、女、女、男、女)福田氏は4番目。
家族:妻、子供3人(小6男子、小4男子、小2女子)
(有)F&F福田保険 事業内容:保険代理店業 複数の保険会社を取り扱う
日本代協認定 保険代理士/生命保険協会認定 ライフ・コンサルタント/証券外務員・特別会員四種資格 従業員:2名
●得意なこと:お客様のニーズに合わせて保険を組立てること。
お客様の話をよく聞き、幅広い保険知識で、新しい保険を提案(セミオーダー保険)。

理系(工学部、金属材料)卒業後、総合重機の中堅メーカー新潟鐵工所の研究室に2年間勤務。お父様といっしょに会社経営をされていたお母様が病気で倒れたので急きょ、(有)F&F福田保険に入社。(25歳)長男のお兄様は一度(有)F&F福田保険に入社されたが、お父様と折り合いが悪く独立された。自然と福田氏が事業継承することになった。福田氏は、以前より保険には興味があった。入社時は、景気も良く、まさに保険バブル時代だった。工学部出身の福田氏は、コンピュータが得意だったので、まだ東京海上もシステム化が進んでいない時に、いち早く保険料率のプログラムを開発。そのシステムは東京海上が代理店のシステム開発の際、(有)F&F福田保険を参考にしたほどの内容だった。今から10年以上前、早くからHPを立ち上げ、保険の募集を行った。HPでは複雑な保険をパターン化し分かりやすく保険を紹介した。ゴルファー、スキー、テニス・・・保険料が安く、対面ではコストが合わない保険をHPで紹介。2005年ごろ、保険会社の不払い問題が発覚、保険業界が大きく変化した。規制が厳しくなり、商品が限定された。HPで自由に保険を紹介できなくなった。仕方なくHPを縮小。
5年前、代表になった(3代目)。台東区の建設業を中心としていたお客様を基 盤にしていたが、現在は関東地方全域の個人、中小企業などの新たにお客様を開拓。

○どんな経営者になりたいか
「福田保険に入ってよかった。」とお客様に言ってもらえるようになりたい。

○新たな取り組み
1.ラフティング保険をもっと伸ばしたい。
現在ラフティングブームで事業者が増えている。まだ入っていない企業が多い。全国の事業者向け。
2.フェイスブックの企業活用

○困っていること
何から何まで自分でやっているので、365日 24時間、携帯電話・コンピュータを持ち歩かなければならない。特に保険関係は、土日の連絡が多いので、気が休まらない。

○同友会入会のきっかけ
10年前くらい、文京支部の例会に参加、異業種の人と出会える面白そうな会だと思って入会した。

○文京支部に期待する事
若い世代で面白いことをしたい。BNK538の活動に期待する。文京支部のいいところを残して、新しい今までにない文京支部にしたい。何が生まれるかわからないところが面白い。

○興味・ストレス発散方法
1.トレッキング 
普段奥様と二人で仕事をしているので必ずひとりでいく。最近は東京の三頭山で凍った滝を見てきた。
2.海水魚、熱帯魚、金魚を飼うこと。
3つの水槽を管理 鑑賞
3.映画鑑賞
歴史ものが好き

○人生が変わった出会い・人
坂本竜馬の考え方が好き。「既存の概念に捕らわれず、新しい発想で新しいものをどんどん取り入れていく。」

○夢
早く定年したい。南の島(日本)で奥様とゆっくり過ごしたい。

○事業継承について
事業継承のことは考えていない。自分が入社したときは保険バブル時代だったが、今は違う。少子高齢化、若者の車離れ、保険市場は縮小する一方。子供たちには好きなことをやってほしい。
 

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