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インタビュー


【会員インタビュー】2011年10月の人
掲載日:2011/11/1
サムネイル 蠹豕マンパワーマネージメント
30期目(1月末決算)
横田和実氏
1960.3.24生まれ、現在51歳。生まれ育った家、東京都板橋区で妻と犬との二人暮らし。
事業内容:
中小企業の事務代行業(管理部門アウトソーシング請負)
※管理部門:社会保険、経理、決算、業務管理システムの構築、銀行交渉他

事業継承までのプロセス:
創業者はお父様。横田氏は2代目。
小学校高学年頃より、お父様にあこがれ、お父様のようになりたいと思っていた横田氏。

経理に特化した代行業を行いながら全国で講演活動を行っていた先代は、ほぼ1日家にいて、時々講演にでかけては、お土産を買ってくる。
他人からは先生と言われ、余裕がある自由人に見えた。
先代を見て、朝早くから満員電車に乗っていくサラリーマンだけにはならないと思った。
後を継ぐため、大学は、中央大商学部経営学科に進学。税理士の資格を取ろうと思った。
卒業後は、蠻鮓気貌社し営業職を4年経験。
その後、コンサルティングを学ぶ為、先代と師弟関係にあった社長の会社(東京ゼネラルコンサルティング)で5年修業した。
その会社で奥様と出会う。社会保険労務士の資格を取得。蠹豕マンパワーマネージメントの入社は33歳の時。
先代は、講演を中心とした営業・外交活動が得意だった。横田氏は会社内部と営業フォローを任されていた。
平成17年、先代が亡くなったと同時に社長に就任した。

Q:どんな経営者になりたいか?
企業コンセプト:お客様に喜んでもらえる会社。
中小企業の維持・発展為なら、社長の右腕となってできることは何でもやる。

Q:業界の状況
経営事務代行業の中心は、専門分野毎に士業の方や専門の人材派遣会社が対応している。
当社は一部専門分野ではなく、管理部門のすべてを請け負う管理部長的な業務を代行するのが特長。

Q:新たな取り組み
上から目線のコンサルティングではなく、社長の番頭として何でも頼める信頼していただける心強い存在。
経営者の真のパートナーとなる。

Q:強み
お客様との関係性(つながり)、信頼関係が強いこと。
顧客と良好な関係を築くことを大切にしている。
・相手の立場になって考える
・365日24h体制
・分野外であっても、何でも相談いただき、問題を解決する。責任を取る。
例)融資のご相談があったら、融資資料の作成から折衝までを代行。

Q:困っていること
時間がない。自分の代わりがいない。ワークライフバランスが悪い。

Q:同友会入会のきっかけ
文京支部の奥長さん・佐久間さんから誘われて。
2010年9月入会。

Q:同友会に期待すること
色々な情報を流してほしい。
人材育成に関する情報、日本経済の動向等の例会。

Q:他の所属団体
法人会(板橋区)
社会保険労務士会

Q:今興味があること
経済動向全般

Q:ストレス発散方法
ゴルフの練習
Wiゲーム

Q:人生が変わった出会い
5年間修業させて頂いた東京ゼネラルコンサルティング代表の平本氏(現在I&C・HosBiz代表、東京同友会台東支部所属)との出会い。
出会うまでは税理士を目指していたが、平本氏に会って中小企業の経営全般をサポートできるコンサルタントを目指すことに変わった。

Q:夢
55歳で引退。東京都から離れた暖かい気候の自然あふれる場所で奥様と一緒に暮らすこと。

Q:趣味
スポーツ観戦全般、ゴルフ
各駅電車に乗って流れゆく景色を見ること。
 

オフィス前で
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