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活動報告



【中小企業家同友会全国協議会】2017年7月6日〜7日第49回定時総会in愛知 参加者 報告
掲載日:2017/8/9
2017年7月6日〜7日中小企業家同友会全国協議会 第49回定時総会in愛知 参加者 報告

1.報告 東京電源 夏目昌彦氏
 第10分科会に参加しました。テーマは「エネルギーシフト環境経営」、報告者は宮城同友会会員の小野幸助氏でした。
 自身が電源というエネルギーに関連する事業を行っていることからテーマに興味を持ち
参加しました。小野氏は建築業を主とし、エネルギーに関連する事業も展開されていますが、報告の冒頭にて「エネルギーにまつわる技術的な話はしません」との説明があり、分科会の選択を誤ってしまったとも思いましたが、報告を聴くことにしました。
 「エネルギーシフトとは暮らしのシフトと価値観のシフト」この言葉が今回の分科会で一番印象に残りました。このシフトに対して中小企業がどのように関わることができるのかということを小野氏は自身の地域における活動の紹介を交えながら参加者に問いかけてくれました。
 この分科会で、今までエネルギーについて技術的なことに意識が偏っていたことを気づかされました。グループ討論では各地から参加した会員の方々と、雇用や行政とのかかわり、現在行っている地域への貢献活動など活発な意見交換を行うことができました。終わってみれば、得るものが多いとても充実した分科会でした。

2.報告 松岡太一郎氏 第5分科会 / 人材育成 
「人口減社会における,共に育つ人材育成,地方では何が起こっているか」
報告者 小田大輔氏(蠑田商店 代表取締役,徳島同友会副代表理事)

3.報告 飯塚正基氏 第14分科会
テーマ「消費税問題の中小企業経営への影響とその対策はどうするか?」
中小企業の立場で考える公平・公正な税制
報告者1 沼田道孝氏 埼玉同友会副代表理事、中同協税制プロジェクト委員長
報告者2 川口護氏 中同協副会長、広島同友会理事

4.報告 江口衛氏 第16分科会 / 小グループ活動
「組織の自主運営こそ、経営者の学び」
報告者 高瀬喜照氏(蟾眄ザ盞拭‖緝充萃役、愛知同友会副代表理事)
 

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【6月例会】平成29年6月9日「二代目ならではの経営姿勢の確立」
掲載日:2017/6/15
●日時:平成29年6月9日 18:30〜
●テーマ:「二代目ならではの経営姿勢の確立」
●講師:(株)日の丸ディスプレー代表取締役 新崎 博 氏
>>>報告者・会場風景(PDF)
報告者:文京支部幹事 松岡太一郎
「僕は社員全員の住まいを見に行きました。」
 この言葉だけだと?となってしまう。ただでさえ忙しい経営者がなぜ?
 確かに,こんなことをする社長さんはおそらく少数派だ。なにより新崎社長自身,社長に就任した当初はこんなことは思いもつかなかったに違いない。
 しかし,新崎社長のお話を伺ったあとであれば,「なるほど!」と思わずにはいられない。
 新崎社長が社長に就任してから現在までたどってきた「道」は,「社員と共に歩む経営者としての新崎社長自身の心の成長の道」だった。
 そして,その道は決して平たんなものでもなかったことは,短い時間の中でも,新崎社長の言葉の端々からひしひしと伝わってきた。
 最初は,新崎社長は社員を怒鳴りねじ伏せることでしか社員と向き合えなかった。
 しかし,それでは,社員は思うように働いてくれなかった。
 悩んだ。1人では答えはでなかった。同じく社長だった父親のやり方に答えを求めても同じだった。
 そんなときに新崎社長が出会ったのが中小企業家同友会だった。
 同友会の先達の経営者たちから,「新崎さん,なんのために経営やってるの?」と聞かれた。当時の新崎社長は,「借金を返すためです。」としか答えられなかった。そんな新崎社長に対して,先達たちは,厳しい洗礼を与えた。
 しかし,先達たちは,それでも,必死で学んでこようとする新崎社長を決して見捨てないで,厳しいけれどいろんな助言をしてくれ,中には,会社の内部まで実際に見せてくれる先達たちもいた。
 そういった同友会の中での活動を通じて,新崎社長は,「経営」を学び,かつ,それを即実践していった。その「経営」とは同友会のいうところの「人を生かす経営」であり,新崎社長にとっては,「社員と共に歩む経営者としての新崎社長自身の心の成長の道」だった。
 無論,社員がそのすべてに応えてくれたわけではない。それでも,必死に新崎社長は社員と向き合っていった。その生々しいリアルな話1つ1つが聞くものに対してとても説得力を与えた。
 「僕は社員全員の住まいを見に行きました。」
 この言葉は,そんな話の一環で出てきた言葉だ。こうすることで,新崎社長は頑張って社員にもうワンランク上の住まいを!と誓いを新たにしたそうだ。社長にこんなことまでされたら,あるいは,こんな「思い」で接しられたら,社員の心がどうなるかは言わずもがなである。
 今宵,「人を生かす経営」の1つの到達点に触れられた気がした。素敵な夜になった。
 

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【10年表彰】中川さん、新井さんが東京同友会10年表彰をされました。
掲載日:2017/3/31
中川さん、新井さんが東京同友会10年表彰をされました。

【東京中小企業家同友会 10年表彰】
●株式会社 新井経営会計 新井 庸義 氏(文京支部 支部長)
●株式会社 大月書店 中川 進 氏(文京支部 幹事)

2017年3月16日東京中小企業家同友会総会にて
 

新井 庸義 氏 中川 進 氏
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【地域と大学例会】2016年11月29日(火)跡見学園女子大学  鍵屋一 教授
掲載日:2017/1/17
■日時:2016年11月29日(火) 18時30分〜21時
■会場:文京シビックセンター 地下1階学習室
■報告者:跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 コミュニティデザイン学科 鍵屋一 教授
■テーマ:「首都直下地震まったなし!〜魅力増進型で防災・事業継続を勧めよう〜」
■参加人数:17名

例会報告者:江口衛 幹事

文京区には、全国でも例を見ない19の大学が集中しており、文京区内の地域産業・商店街と大学との新しい連携が模索されています。東京中小企業家同友会文京支部では、「地域と大学〜地域産業・商店街と大学の連携」をテーマに、毎年例会を開催し、今回第6弾を迎えることができました。
講師である鍵屋一先生は、板橋区で防災関係の役職を中心に勤められ、退官後は跡見学園女子大学で、防災・事業継続の研究及び教育を進められている方で、お会いすると、大変気さくで、ユーモアにあふれ魅力的な方でした。
前半のご講演では、企業の事業継続を考える際に、単なる業務の継続・維持だけではなく、「社会貢献」や「発展」を考えることによって、会社の人間関係を大事にし、魅力ある企業を作ることができることを、地下鉄サリン事件の聖路加病院や東日本大震災の気仙沼魚市場の実例をご紹介いただきながらお話いただき、大変感動しました。
また、後半は、宮城県名取市の会社が東日本大震災時の津波にどう対応し、その後、どのように事業継続・発展に取り組んだかの実例をもとに、ワールドカフェ方式による討論を行ないました。
ワールドカフェとは、本物のカフェのようなリラックスした雰囲気の中で、3、4人の少人数で対話を楽しみ、何度かメンバーを交代して、感じたことやアイデアをポストイット等に記入し残していくもので、自然と全体の意見がまとまり、その成果として素晴らしいアイデアが残るという魔法のような討論形式です。
今回は、どうして、名取市の会社が復興できたのか、グループごとに感じた点を発表し、これからどのような防災対策が大事か、全員がそれぞれに発表の紙に、シールを張って点数をつけました。特に、評価が高かった意見は、”畸覆ら会社が地域の社会活動に積極的に参加し、コミュニケーションを取ること、緊急時の判断能力を養う訓練をすること、2饉劼世韻任覆家での防災対策を社員個人に周知徹底し、家族全員の命を守ること、ぜ社だけの回復だけでなく、地域や同業他社等も含めた全体の回復を考え、ネットワークを大事にすること等で、これから自社の防災対策を考える際に、大変参考になるものでした。
 

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【2016年9月例会】2016年9月28日(水)OTANIマンとOTANIエンジェルの奮闘
掲載日:2016/10/14
■開催日:2016年9月28日 18:30〜21:00
■会場:文京シビックセンター5F 会議室AB
■報告者:大谷清運株式会社 代表取締役 二木 玲子氏
■テーマ:地球環境を救うスタッフがイキイキと働く職場
      〜OTANIマンとOTANIエンジェルの奮闘〜
■参加人数:34名

例会報告者:横田 幹事

今回は、大谷清運株式会社の二木社長が、現在創業54年の会社を先代から引き継ぐまでと、100年企業を目指して取り組んでいる様々な仕組みづくりや仕掛けづくりについて、その経過と実際に取り組んだ事例を具体的に報告、解説していただきました。
100年続けるために一番大事なのは、みんなにとって信頼されるいい会社であること。そのためには「丁寧な仕事」をし続けること。廃棄物処理という、どちらかと言うと世間から迷惑の目で見られがちな事業を、地域住民からも社員からも「いい会社」と思っていただける会社に作り上げていくまでの奮闘ぶり。特に、新工場建設に反対する地域住民との粘り強い折衝、社員に自分の仕事にプライドを持ってもらうための「クレド」の設定や「OTANIマン・エンジェル」の策定や「褒め愛カード」の導入、企業として社会的責任を果たすための「プランター作り・道路清掃・中学生の職場体験等各種地域活動」の実施や「障害者雇用等雇用の創出」への取り組みなどのお話しが印象的でした。
その中で、話されていたキーワードが「人」「地域社会」「地球環境」でした。身近なちょっとしたことから、大きな成果が得られる。小さなことからでも「気づき、考え、実行する」という重要性を改めて認識しました。また、もう一つのキーワードとして「RE(再)」という言葉が印象に残りました。廃棄物を適正に処理し、様々な資源をできる限り循環させ有効活用していく。すべての会社に重要なことだと深く考えされられました。
二木社長の講演のあと、グループに分かれて参加者でグループ討論を行い、各参加者の感じた思い等を話し合い、共有しあいました。
今回の例会を機に、二木社長の仕組みづくりやグループ討論を通して感じたことを参考に自分の会社にも「RE」活用できればと思いました。
その後は、例によって懇親会。こちらも、お酒を飲みながら、夜遅くまでお互いの思いを語り合い、大いに盛り上がりました。
 

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【2016文京支部8月納涼会】2016年8月19日やろうぜ!!ボウリング!!
掲載日:2016/8/19
■やろうぜ!!ボウリング!!
■日時:2016年8月19日(金)18:30〜
■会場:池袋ロサボウル(豊島支部会員企業)
■懇親会:居酒屋大馬鹿地蔵
■参加者:ボウリング20名 懇親会のみ4名
>>>当日のアルバムもご覧ください。
報告者 新宿支部 大会優勝者 (株)陽だまり堂 芝崎 陽子氏
「ボウリング、お好きだと聞きましたが、ぜひ、大会に参加しませんか?」 過日、池袋ロサボウリング場にて開催された「文京支部主催、支部長ボウリング杯」へ、我が新宿支部代表、小山支部長から熱いお誘いを頂き、飛び入り参加させて頂きました。小山支部長も大変ボウリングがお好きとの事。さぞや、賑やかに楽しいゲームになるとの予想に反して、当のご本人は海外旅行にて、まさかの大会不参加!(≧∇≦)そのような状況の中、新宿支部と文京支部のメンバーがご一緒に、銘々の決意を胸に(?)合わせる顔と顔。私としては、同友会新入りメンバーの立場でもあり、知らぬ方々ばかりで、恐縮至極(汗)。ですが、わずか、2ゲーム個人戦とはいえ、大会であるからには、しっかり「マイボウル」を電車で持参し、やる気満々。なのに、仕事がおしてスタート時間ギリギリの到着!準備運動もそこそこに、開始の合図も特別なルール説明もないまま、なんとなくゆるい感じで、ゲームスタート。しかし、ナント!始まってみれば、みなさま、パワフル!各レーンでスタートと同時にリズミカルに弾けるピンの音、そして、チームみなさんの喝采と拍手の音が連打する!「こ、これは、もしや、みなさま、上級者?!」私としたら、ろくにスタンバイも整わない中、初めて投げる「ロサボウリング」。レーンのオイルコンディションも分からず、下手をすると、調子が整わないままゲームが中盤に差し掛かる事も考えられる。かと言って、あまり真剣なモードで自分の世界を作って集中しては、せっかくのチームみんなの楽しみ感も、そこねてしまう(汗)。ところが!そんな心配はどこ吹く風。ご一緒の組み合わせになったチームメンバー3名は、見事な波長で和気あいあい♪私を除くお2人は決して焦る事なく、しかし、テンポとリズム良く、きれいなフォームで投球し、アプローチもバッチリ決まってる。やはりボウリングは、リズムが大事!立ち位置のスタンディングドットを決めたら、ボウルを投げる目標のスパットのみ見つめ、ボウルを指から離した瞬間しばらくは、スパットから目を離さない。そして、1番ピンのポケットへボウルを通すよう、頭を使いつつ、決して力は使わない。この力の抜き加減が、実は、なかなか難しい。力任せに投げると腕の筋肉も、腰も足も負担になり、ボウリングの結果もろくな事になりません。無駄な動きはせず、レーンのオイルがたっぷり乗ってる真ん中あたりを外し、外側5枚目から10枚目のスパット間を通す事だけ考える。2-3球球投げてみた所、ほぼ、オイルが延びている長さはピンに向かって43フィートくらい。オイルが切れた所から私のマットボウルはフックして、左へ切れる。たいていの場合、この動作に対して、ボウルの順回転数が付加すれば、ポケットへ入ってピンが炸裂してくれる♪しかし。ボウリングは決して、甘くはない!スペアミスもあれば、難しいスピリットも出て狙い方が定まらずミスをする、と言うより、思うようにはボウルがその通りに転がらず、当たらないからピンが倒れない。普段、5ゲーム10ゲームと数をこなす場面と違い、この大会はわずか、2ゲーム!どんな不利な状況に直面しても、冷静に判断し、リズムを崩さないことを忘れずに。思えば、ハウスボウルを使って、漫然とピンを見据え、狙いを定めて投げてた3年前までのスコアは、AV150-160がMAXでした。ある時、セミプロから「マイシューズを使うと、スコアは10アップ。さらにマイボウルを使って投げると、20は違って来る。」と、夢の様なアドバイスを頂いた。それ以来、ボウリングにハマってしまい、今日に至っています。その甲斐あってか、今回の大会ではチームメンバーにも恵まれ、楽しく投球する事ができた上、優勝のご褒美を頂く事ができました。どんなスポーツも、気力、体力ともに充実している事が結果に結びつくと思いますが、今回、私が優勝できたのは、文京支部のみなさんが発する熱いエネルギーとパワーそして、共同連体感を感じ、私も融合する事ができたからに他なりません。さらに、すごい数のハンディキャップのオマケもありましたので。ショートプログラムでしたが、活気溢れる大会を存分に楽しませて頂き、大変ありがとうございました。運営に携わって下さったみなさま、そして、ご一緒した全ての同友会メンバーのみなさまに、熱く感謝いたします。また次回、連覇目指してチャレンジできる様、精進します!
 

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【文京支部6月例会】2016年6月28日 採用を科学する
掲載日:2016/7/8
■開催日:2016年6月28日 18:30〜21:00
■会場:シビックセンター5F 会議室AB
■報告者:高田馬場総合法律事務所 松岡 太一郎氏
■テーマ:採用を科学する〜こうすれば採用に失敗しない〜
■参加人数:38名 
>>>松岡 太一郎氏紹介記事(月刊中小企業家6月号)

東京電源 夏目昌彦(文京支部 広報部長)

「採用を科学する」・・・? 今までに聞いたことのないテーマ。自社において採用に携わることもあり興味を持って参加しました。当日は支部会員、他支部会員そして会外 合わせて30名を越える方々がこの例会に参加されました。
講義の中では採用について様々な“○○学”という切り口から数値を使った解説が行われ、これが“科学する”ことだと理解しました。また数値を使った解説にとどまらず、求職者の求職活動中の心理的変化や求人側である企業の自社PR方法、海外のおける採用手法など
を独特の語り口調で解り易く紹介いただき、採用活動における様々なヒントを得ることもできました。今まで漠然と行っていた部分のあった採用活動に対して霧が晴れるような感覚を覚えました。
規模の大小に問わず、企業にとって採用は永遠の課題の一つ。今回配布されたレジュメを参考書として繰り返し読み、考え、そして意識して採用活動に臨みたいと思います。

例会終了後は恒例の懇親会。こちらも大勢の方々が参加され遅くまで懇親を深めました。
 

司会 横田氏 支部長挨拶 新井氏
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全体風景 講師:松岡氏
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グループ討論風景 閉会のことば 江口氏
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【第38回総会】2016年度文京支部総会 2016年4月15日
掲載日:2016/4/26
■開催日:2016年4月15日 18:00〜22:00(総会〜懇親会)
■会場:水道橋グランドホテル
■報告者:(株)エピックホームズ 代表取締役 三宅一男氏 東京同友会代表理事
■基調講演テーマ:代表理事が語る同友会の神髄
■参加人数:総会:26名  記念講演:26名  懇親会:23名

>>>懇親会アルバムはこちら

平成28年4月15日(金)水道橋グランドホテルにて第38回文京支部総会・記念講演・懇親会が開催されましたので内容を報告いたします。

【総会議事】
 18時00分より来賓に文京区経済課福澤課長、東京中小企業家同友会三宅代表理事、杉並支部渡辺氏支部長、中野支部柏原副支部長、新宿支部小山幹事をお迎えし、三國さんの司会で第38回文京支部総会が開催されました。
 佐久間さんが議長に立候補し、議事がスタートしました。2015年度活動報告、会計報告、監査報告が行なわれ、引続き2016年度の活動方針、会計予算案を発議し、審議の結果、すべての議案につき、満場一致で承認され、定刻通りに無事終了いたしました。

【記念講演】
 東京同友会代表理事の三宅氏より「代表理事が語る同友会の神髄」という表題で記念講演をしていただきました。
 代表理事の生い立ちから講演が始まり、父親の会社を引継いだきっかけや新会社を立ち上げた理由、そしてその中で金融機関による貸し渋り等による苦境と闘い、打ち勝った経緯を臨場感あふれる語り口で実体験を熱弁していただきました。その中から生まれた平和に対する思い、中小企業を良くしようという決意、そして何よりもその思いや決意を体現してきた実行力に大変感銘を受けました。必要なのはスキルではなく、人間力であるという言葉、それを学び、鍛える場所であると同時に、思いを体現していける場でもある中小企業家同友会が持つ役割の大きさを感じた素晴らしい講演でした。どうもありがとうございました。

【懇親会】
 記念講演に引続き、飯塚正基氏の司会で懇親会が行なわれました。新井支部長の挨拶のあと有限会社サロン・ド・ユーウ 渡辺邦夫様による乾杯で懇親がスタートし、参加者の皆様がそれぞれ和気あいあいの中、現況報告や情報交換を行ない、楽しい懇親と交流の場となりました。その中で、渡辺杉並支部支部長、柏原中野支部福支部長から会員数50人越えの決意が語られ、文京支部も負けずに会員数増強に向けての意思を改めて強く持てた充実した懇親会となりました。
最後に江口副支部長による一本締めにて、盛り上がった中、懇親会も終了いたしました。

 報告者:幹事 横田 和実 (株)東京マンパワーマネージメント
 

総会進行:三國さん 新井支部長あいさつ
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議長 右:佐久間さん 左:三國さん 基調講演講師:三宅代表理事
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総会風景 総会風景
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【2016年2月例会】2月26日SEALDS来たる !!― SEALDSと中小企業経営者との対話 ―
掲載日:2016/3/11
SEALDS来たる !!― SEALDSと中小企業経営者との対話 ―

日時:平成28年2月26日(金)18:30〜20:50
場所:全水道会館 大会議室 東京都文京区本郷1-4-1
TEL : 03-3816-4196
参加費:1,000円
参加者:37名

SEALDS(シールズ)は「自由と民主主義のための学生緊急行動」です。昨年の夏から活動を開始し、日本の民主主義を取り戻そうと各地で活発な活動を展開しています。
私たち同友会に集う中小企業経営者は三つの目的の一つ「日本経済の自主的・平和的繁栄をめざす」を念頭に日々努力しています。
ともに明日の日本を担う者同士の対話集会を企画しました。

自己紹介のあと、下記テーマについて参加者全員で討論しました。

〆の日本で起きていること
¬閏膽腟舛砲弔い
これからについて

感想:夏目広報委員長
「シールズ」昨年の夏 毎日のようにテレビや新聞を賑わせていたことで、その名前と断片的な活動は知っていました。その彼らが同友会の例会で、どんな話をしてくれるのかとても楽しみにして参加しました。発足の経緯や、彼らの考えていること 今まで知ることのできなかった部分を初めて知ることができました。討論の中、同友会とシールズには「変える」という共通点がキーワードとして浮び上がった。その通りだと思いました。今回の例会を通じて「変化に対応する」という中小企業経営に必要なスピリッツを思い直すことができたと同時に今後の彼らの活動に注目したいと感じました。

★著書のご案内:
大月書店(文京支部幹事)出版著者SEALDs
『民主主義ってこれだ!』
(自由と民主主義のための学生緊急行動) 編著
出版年2015/10/20
定価:本体1,500円+税
 

例会風景 例会風景
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中川 進 組織部長 活動方針発表 下村 功 政策渉外部長 活動方針発表
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【2016年1月例会】1月27日売れないを売れるに変える営業設計を学ぶ
掲載日:2016/1/29
日時:2016年1月27日(水)18:30-21:00
場所:アカデミー名台 学習室A
講師:藤冨 雅則氏 (有)アイ・オー・シー 代表取締役
三多摩支部会員
テーマ:売れないを売れるに変える!
〜営業の「設計」があなたの会社の飛躍に繋がる!〜
参加者:25名

報告者 松岡太一郎(文京支部会員)
「競争せずに波及させる」
 先生が私の所有する先生の著書に書いてくださった言葉だ。これが先生のノウハウの神髄の言葉であることは講義を拝聴しよくわかった。
 しかし,時間があまりにも短すぎた。その短い時間の中で,私の中で,先生のノウハウのベースには/祐屬紡个垢訖爾ね解と経営学の理論の確固たるベースがあるのではないかという印象をもった。是非,確かめたい。私にはその日の翌日午前9時までにこの春に修了する予定の経営学の大学院の最後の授業の課題の提出という義務があったが,研修終了後の懇親会に出て,「この先生の話を聞きたい。」という思いに抗うことができなかった。
 懇親会では,運よく先生の前の席を確保できた。時間を忘れて実に様々なお話を伺うことができた。先生は,高校を卒業して就職した会社において,営業職につき,大卒のエリートたちを遙かに凌駕する結果を残して大活躍だったそうだ。しかし,先生は,そんなことでは満足ぜず,経験を増やしていって,これを経営学の書籍で理論的に裏付けていくことも怠らなかった。こうして,先生の実践と理論に基づいた確固たるノウハウが確立されていったようだ。ちなみに,先生が最も理論の拠り所にされておられるのは,E.M.ロジャーズ「イノベーションの普及学」(産能大学出版部)とのことだった。調べたら,絶版だったので,すぐに,アマゾンで中古品を購入し,今,私の手元にある。
 他方,先生の人間に対する深い理解にも脱帽せざるを得なかった。一番,印象に残ったのは飛び込み営業のノウハウのベースにある人間の心理だった。この点は私だけの秘密にしておきたいので文字にするのは控える。この人間に対する理解の面においても先生は,豊富な経験を理論面で分析することを怠っておられなかった。先生は心理学の「交流分析」という分野を深堀りなさっておられるようだった。私は早速アマゾンで「交流分析」の書籍を調べいくつか注文した。
 私は,この2年,社会人の大学院で経営学全般の理論を修め人事労務管理の分野の修士論文を書き上げた。しかし,理論だけではダメなんだ,書籍を買うだけで満足してはダメなんだ,経験が何よりまずは大事なんだ,そして,人間に対する理解への飽くなき探求は怠ってはならない,先生と出会うことで,痛烈に自覚させられた。
 先生はこれからも日々進化していくとおっしゃっておられた。私もそうありたい。 以上
 

講師:藤冨氏 講演風景 会場風景
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グループ討論風景 グループ討論発表風景
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当日入会した馬屋原氏/ブライトリンクス(株) HP例会報告者:松岡氏 先生の本を持って
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【文京支部2015年忘年会】2015年12月1日:昭和あの頃の音楽に誘われて♪♪タイムスリップ
掲載日:2015/12/4
◆日時:2015年12月1日(火)19:30〜
◆会場:「東京昭和ロマン 巣鴨店」
    鳥貴族が1Fのビルです 
最寄駅:巣鴨駅 北口 徒歩5分
東京都豊島区巣鴨2-1-5 BOX’R Sugamo4F
◆参加者:22名

★当日のアルバムはこちら
★参加者の感想★ (有)新栄企画 加瀬 美智子幹事

私は今回で二度目の参加となります。 
今年の会場は巣鴨駅近くの昭和レトロ感の漂う居酒屋『東京昭和浪漫』でした。
会場に入ると白熱灯のせいか部屋全体がオレンジ色で、壁に貼られた昭和を象徴するアイドルや広告ポスターが昭和のよき時代を思い起こさせていました。
司会進行役は夏目氏と飯塚氏。
小気味良いテンポで進めて行きます。暫し談笑した後のイベントはビンゴ大会。
隣の人とリーチのカードを互いに見せ合いながら…なかなかビンゴにならないことで熱く盛り上がりました。(幹事さんの狙い通りだったのかも…)
残念ながら、私は上位には食い込めず頂いたのは末賞の入浴剤でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

幹事の皆様、お疲れ様でした。いろいろと有難うございました。
 

司会 左:夏目さん 右:飯塚さん 支部長あいさつ:新井支部長
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乾杯:佐藤さん 締めの言葉:佐久間さん
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会場風景 会場風景
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【文京支部9月例会】2015年9月15日例会:中小企業のためのメンタルヘルス対策
掲載日:2015/10/5
日時:2015年9月15日(火)18:30-21:00
場所:ハロー貸会議室 湯島御徒町
講師:社会保険労務士 中辻 めぐみ氏(文京支部会員)
例会参加人数:23名

テーマ:中小企業のためのメンタルヘルス対策
    〜忍び寄る企業病・あなたの会社は大丈夫?〜

企業の大小を問わずメンタルヘルスが話題となっている。いわば「現代病」とも言える問題を、文京支部会員でもある社会保険労務士中辻めぐみさんに簡潔・明瞭に解き明かしていただいた2時間半の「例会」でした。

「メンタルな問題は、中小企業こそしっかり対応を準備しておかないと」と、冒頭からこれまでのいろいろな対応が脳裏によぎるお話からスタート。中小企業だからこそメンタルヘルスは重要。避けて通れるかも(?)と考えるのは大間違い。就業規則の厳格な規定を作成することが肝要、とにかく「まーいいや」の対応が問題となる。

矢継ぎ早の「Q=問題提起」に4グループに分かれた参加者が侃々諤々の討論・発表、そして講師からの「A=解答とコメント」と、スピード感あふれる流れで参加者に刺激を加えていただいたのですが、この日の他支部・ゲストも含めた23名の参加者には、お得なお話が一杯でした。

最後に、結論とも言えるのは同友会理念ともつながる「ワーク・エンゲイジメント」。

「熱意=労働者のいきいき」・「没頭=職場の一体感」・「活力=労働者の健康の保持・増進」の3つの目標が有効な「メンタルヘルス対策」とまとめられました。

たいへん有意義な一夜でした。

 報告者:中川 進氏/株式会社大月書店 代表者
 

講師:社会保険労務士 中辻 めぐみ氏 会場風景
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グループ発表:二木 さん グループ発表:三國 さん
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【8月納涼会】2015年8月”文京支部ボーリング大会”
掲載日:2015/9/1
2015年8月27日(木)19:00
毎年恒例 8月納涼会:”文京支部ボーリング大会”  
会場:池袋ロサボウル
懇親会会場:居酒屋大馬鹿地蔵
参加者:26名

■成績発表■ 2ゲーム ハンデ有 ※敬称略
1位 越川洋子 384点
2位 三國高穂 377点
3位 川端宏幸 360点
4位 板倉里治 358点
5位 板倉 美千代 344点

★チーム戦優勝:三國高穂チーム(三國、川端、森下)
★ベスグロ:三國高穂 327点
★大波賞:板倉里治
★水平賞:板倉(美)、阿部、夏目

参加者の感想:見事3位の川端 宏幸氏

昨年に引き続き文京支部主催の8月納涼会に参加させて頂きました。文京支部で はこれまでの14年間、納涼会はボウリングと懇親会をセットにして開催されて いるとのこと。ボウリングは老若男女問わずに楽しめるスポーツですが、最近ではめったにすることがなくなりました。この納涼会がボウリングをする良い機会ですが、なかなかボールは思い通りに進みません。でも、文京支部の方々のお気遣いもあり、とても楽しませて頂きました。
また、納涼会をとおして文京支部会員の方々の結束の固さを存分に感じさせられました。個人戦に加えてチーム対抗戦もあり、成績優秀者の表彰もおこなう本格的な企画ですので、来年も開催されるようであれば、豊島支部会員を4人集めてチームとして参加するのも良いなと思いました。
幹事の方々、文京支部の皆さん、楽しいひと時を過ごさせて頂きまして、ありがとうございます。

豊島支部長
 川端 宏幸氏 フェイト・アイ株式会社 代表取締役
 

優勝トロフィー授与式 越川さん 2位 三國さん
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3位 川端さん 4位 5位 いつもご活躍板倉夫妻
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ボーリング名幹事 下村さん 懇親会風景
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【文京支部7月例会報告】2015年7月16日(木)「中小企業のためのPR戦略・ブランド戦略」参加人数35名
掲載日:2015/7/28
「中小企業のためのPR戦略・ブランド戦略」
開催日:2015年7月16日(木)18:30〜21:00
会 場:文京シビックセンター地下1階 学習室
講 師:文京学院大学 経営学部 馬渡一浩教授
報 告:下村

【講演】
1.新規販売先の獲得に向けて考えよう
・「マーケティング」とは、20世紀初頭アメリカ生まれ企業の市場にたいする考え方、もしくは接近法
・市場浸透、市場拡大、新商品開発による多角化

2.お客さんは誰か、何を欲しているか
・既存顧客の属性を知る
・商品に対して顧客は、金銭的コスト。時間的コスト、心理的コスト、総体的に計っている。

3.自社ならではの商品ができているか
・製品コンセプトは?
・顧客の望む価値への期待 基本は押さえた上で、他社にない優位性あるか、見合った価格であるか。顧客は、価値に対して支払う。

4.メッセージは、お客様に届いているか
・どのような営業スタイルであるのか
・期待を広め、つながりを生み出せているか
・AISAS理論
アテンション、イントラスト、サーチ、アクション、シェア

5.お客様に選び続けていただく秘訣は
・まず顧客が満足しているか
・求められている価値への期待に応えているか
・クライシスへの対応はどのようにしてきたか
・リピーターとなっている顧客目線での分析

6.皆様の会社のブランディングについて考えてみましょう
・「ブランド」とは、家畜に押した焼印の意味
→いかにブランドイメージを伝え植えつけられるか
「差別性」「成長性」「信頼性」「共感性」
・トヨタ プリウスのイメージ戦略より、「環境に良い」「燃費が良い」「静寂」等の良い体験から
プリウス=良い体験 を連想させることに成功
・三つの輪:やりたいこと、できること、望まれることの交わる部分が「アイデンティティー」「コンセプト」「ドメイン」

7.皆様の会社のPR戦略について考えてみましょう
・社会に認容を得られる経営をし、それを伝え、認容を受ける。
・マスメディを活用できるようにする工夫と知恵。
・文京学院大学で地域活性のワインつくりに挑戦中 協賛企業を募集中

【グループ討論より発表】
D.介護の会社を引き継ぐために参加、今後に活かしたい。
E.既存で成り立っている。先細り業界の中、自分たちをどう見せていけるか。

F.従来通りの戦略からブランディングイメージをどう方向転換できるか。
商品の良い悪いをブラッシュアップしていき、さらに得られる価値を求めていく。

C.現状打破。利益のとれる新規事業に転換。人のためになる仕事を。

B.あらためて、自社の取り組みに気付いた。既存を忠実に続ける中で新規に繋げてきた。

A.自社の能力を知る。理念を掲げて、自社を宣伝すること大事。

【馬渡教授まとめ】
今日の例会を通じて、ご自分のお仕事、ご商売に何かしらのヒントを見つけていただけたなら幸いです。また、それはぜひ実行に移してください。
うまく運べばそれに越したことありませんし、仮に、上手く行かなかったとしても、そこを反省材料として失敗を糧に前進することができます。
明日から、まず一歩踏み出してほしい。チャレンジしてください。
 

講師:文京学院大学 経営学部 馬渡一浩教授 グループ討論風景
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グループ討論風景 グループ討論風景
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【経営理念検討会】第1回 経営理念検討会&懇親会
掲載日:2015/6/17
開催日:2015年6月15日(月)
18:30〜20:00理念検討会
20:00〜  懇親会
報告者:有限会社ユタカサービス 森下彰氏 三國高穗氏
会場:大馬鹿地蔵(池袋)
参加人数:6名

会員企業の実際の経営理念について、起業の精神、経営理念策定に至るまでの生き様・哲学、どのような思いで経営理念を策定し浸透させているのかを語り、それに対して参加者が、感じたこと、思ったことをブレーンストーミング的に討論して、さらにより良い思いのこもった経営理念に昇華させていこうという会です。

第1回目は、有限会社ユタカサービスの森下さんが経営理念策定までの思い、経営を通してそれをどのように実践しているのか、それを受けて三國さんが、どのような思いでそれを理解し、自分のものにし、実践しているのかを共に熱く熱く語っていただきました。

実際に策定した人の思いと、実践している人の思い、心をさらけ出しての話でしたので、参加者も、それぞれ感じたことを率直に語り合い、頭での討論ではなく、心からの討論となり、とても濃い時間をすごしました。

また、自社の経営理念の振り返りのきっかけともなりました。もともとが少人数での車座討論的なものですので、語り合いは、当然、懇親会まで続き、非常に充実した会となりました。

今後第2回第3回と続けていく予定です。可能なら、経営理念を作りたいと思っている会員の方と、この会で一緒に策定の討論ができたらとも思います。また皆で語り合える日を楽しみに。。
報告者:横田和実((株)TMM)
 

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【会員訪問】新入会員訪問(株)iCore 山中 晃一氏
掲載日:2015/5/20
開催日:2015年5月19日(火) 13:00〜14:30
訪問先:(株)iCore 山中 晃一氏
参加者:新井支部長、田川氏、竹村(事務局)

【報告者:事務局 竹村】 
●感想
新会員の山中様の会社に新井新支部長、組織部田川さんと訪問に行ってきました。
山中様のお仕事は、企業のHP作成や宣伝広告の作成です。広告については7月の幹事会をお楽しみに!今後はドローンを使った動画作成にも力を入れていくとのことでした。見てみたいですね。

また、どのようにしたら社員のモチベーションUP出来るか、新規事業の開拓に悩んでいるとのことでした。この悩みを文京支部で解消できるようにしたいと思いました。
 

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【総会】2015年04月17日文京支部第37回支部総会
掲載日:2015/5/8
・開催日:2015年04月17日 18時30分〜22時00分(総会〜懇親会)
・会場: 水道橋グランドホテル
・報告者:代表取締役 河原 八洋氏 株式会社ローヤルエンジニアリング 東京同友会代表理事
 基調講演テーマ:危機からの脱出
・参加人数総会:27名 記念講演:25名 懇親会:25名
【総会報告】
報告者:新井 庸義 新支部長 >>>報告文印刷用(PDF)

平成27年4月17日(金)水道橋グランドホテルにて第37回文京支部総会・記念講演・懇親会が開催されましたので内容を報告いたします。

●総会議事
 18時30分より来賓に文京区経済課長福澤氏、東京中小企業家同友会河原代表理事、杉並支部林支部長をお迎えし、中川氏の司会で第37回文京支部総会が開催されました。
議長に奥長氏が選任され、2014年度活動報告、会計報告、監査報告に引き続き2015年度の役員推薦、活動方針予算提案を発議し、審議の結果すべての議案につき満場一致で承認されました。
決議の後、江口前支部長から支部長退任のご挨拶を頂きました。2年間の支部長の重責ありがとうございました。
また、今回は総会から会外の 株式会社 icore山中晃一氏が参加していただきました。

●記念講演
 代表理事の河原氏より「同友会が私を変えた」という表題で記念講演をしていただきました。代表理事は36歳で創業し、バブル時期に倍々ゲームで売上高を伸ばしましたが、やがてバブルの崩壊とともに社員の不満が勃発し、社員を採用しても同数の退職者がでて破たん寸前まで追い込まれたそうです。
そこで職場解体を覚悟して、社員と一泊研修したことにより、家族意識が高まり社員の心をつかむ経営にシフトが始まりました。
そして、同友会で学んだ経営指針を作成し、経営理念を基礎とした経営にかじを切りだしました。経営指針を作成することにより「ブレない経営」が浸透し、どんな経営環境に置かれても、自社の理念のもとに決断・実行することができるというお話を聞かせていただきました。
「ブレない経営」は言うは易し行うは難しで、頭では分かっていても現実が目の前に迫ってくるとどうしてもぶれてしまう私にとっては、心が痛い講義でしたが「ブレない経営」に邁進する勇気を頂きました。ありがとうございました。

●懇親会
 記念講演に引き続いて夏目氏の司会で懇親会が行われました。新井新支部長の挨拶のあと林杉並支部支部長による乾杯が行われました。文京支部の懇親会はいつも和気あいあいの雰囲気の中で行われますが、今回も参加者との懇親と交流が充分行われ充実した懇親会となりました。
席上、東京同友会より江口前支部長から理事退任の表彰を頂きました。
また、総会から参加した山中氏が懇親会の席上、同友会に入会していただく決意を表明していただきました。仲間が増えて同友会活動になお一層の力が湧いてきました。
最後に二木副支部長による締め、盛り上がった中で懇親会も終了いたしました。
皆さまのご協力により、第37回の総会等が無事終えられたことを心より感謝申し上げます。

【支部長抱負】
平成27年4月より江口支部長の後を引き継ぎ、新支部長に選任されました新井です。文京支部という歴史ある支部の運営を任され、まだ、責任感の重さとやりがいが交錯しております。
アベノミクスの影響で大企業では利益の増大、賃金の上昇など良い影響が表れておりますが、中小企業ではこのような影響を受ける企業は少なく、むしろ景気が悪くなったという実感が経営者の間の実感となっております。
 この様な経営環境の中、中小企業同友会の同友会の目的である「よい会社」「よい経営者」「よい経営環境」を実現するために、魅力ある支部活動を通じて会員参加の向上を行い、活気のある支部を目指します。
活気ある支部にするためには、支部会員はもとより他支部及び会外の中小企業経営者が「参加してよかった。また参加したい。」と言っていただけるような例会企画を充実させることにより、他の行事も積極的に参加してもらえる「場」を創ることです。
文京支部の個性を生かした「場」を提供することにより、会員同士の交流が盛んとなり、楽しいながらも切磋琢磨できる環境の構築を行う所存ですので、支部会員の皆様はもとより、東京同友会の皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 

新 新井支部長 来賓 文京市役所 経済課 福澤正人氏
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基調講演 河原 八洋 代表理事 司会 中川 進 幹事
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【BNK538(若手の会)】2014年12月17日(水)文京支部忘年会
掲載日:2014/12/27
2014年12月17日(水)18:30〜21:00
場所:池袋西口 大馬鹿地蔵(豊島支部会員のお店)
参加人数:24
チーム数:6

★優勝チームF(細野氏、飯塚(正)氏、北薗氏、竹村)

◎皆さんに1000円相当のプレゼントお持ちいただく。
◎金一封 クイズ大会優勝チーム
司会:國弘、三國

進行内容:
1.江口支部長:支部長挨拶 
2.乾杯:飯塚幹事

3.新入会員紹介:

訖訓百覯茵_胆ト智子社長
螢妊献織襯リエイティブネット 草間拓生社長
ブライダルスワン 片山美智子社長
蟇貧促廛薀鵐縫鵐亜‐山社長

4.クイズ大会
優勝チーム:金一封
罰ゲーム:残念ながら 最下位に甘んじたチームは、健康に良い千振茶を飲んでいただきました。

5.プレゼント交換会
くじ番号札を一枚ずつお取り頂き、 同じ番号の方同士で交換していただきました。

6.2014年忘年会締めの言葉:
アカデミア・ミュージック蝓(心箍馗

>>>忘年会のアルバムはこちら

【感想】
司会の國弘です。慣れない司会進行役でしたが、皆様のご協力のおかげでなんとか無事に(?!)終えることができました。ありがとうございました。
佐久間さんはさすがにちょっと褒めすぎでは・・と思いますが(笑)、このような機会をいただけたことに感謝しております。
いつも幅広い年齢層のメンバーが活発に交流しているのが文京支部の良さの一つだと思っていますので、シニアの方々ももうあとは若手に任せて・・などと言わずこれからもご指導ご鞭撻をいただけたら幸いです。
 

江口支部長挨拶 乾杯:飯塚さん
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司会:三國、國弘(國國コンビ) 楽しく懇談の様子
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クイズ大会 チームF優勝!金一封 プレゼント交換風景 佐久間さんと清水さん
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【広報部 工業見学例会第二弾】2014年11月27日(木)蠡臙清運 資源循環型工場
掲載日:2014/12/1
●日時:2014年11月27日(木)9:40-13:00
●場所:大谷清運 リボーン工場(足立第一・第二工場)見学
    代表取締役 二木 玲子氏 文京支部
●テーマ:今注目の元気な女性経営者から 経営の取り組みを学ぶ
●参加者:11名

報告者:石川啓夫氏 蠹豕すずらん 北支部

多くの中小企業においては、人材の確保に苦労し。その為に、魅力ある企業つくりに日々、経営者は、心血を注いでいると、私は思っています。
人が憧れて、働きたいと思って集まってこない業界においては、状況はより深刻であろうといつも私は思ってきました。
いつも、そう考えている私に今回の「今、注目の元気な女性経営者から、経営の取組を学ぶ」 というタイトルは、是非参加しなくてはいけない、思わせるものでした。また、二木社長とは、過去に一度お話する機会があり、その見識の深さを知っていたのも、大きな期待を私に抱かせていました。
今回は、足立区入谷にある、2つの工場を見学させていただきました。
都内でよく見かける、廃棄物を回収するトラックから、降ろされた廃棄物を分別して資源としてリサイクルへ回すための工場でした。
私個人としては、その分別する機械の性能や仕組みに当初、興味が強かったのですが、やはり、ビニール袋に入った状態で回収されてくる、廃棄物は多くの人手で分別している様子を見ると。もう、そこで働いている人たちのことばかり気になってしまいました。どのようにして、ここで働いている人たちに希望を与え、より良い将来を実現させているのだろうか。これを実現させている企業は働いている人たちが活き活きしている。二木社長はそれができている人だと思いました。
ただ、そのために二木社長がどのような取り組みをしているのか、時間が許せば、もう少し聞きたかったです。
大谷清運(株)が、元気な会社という印象を与えている理由は、地元地域との親密で良好な関係をつくるための様々な取り組みなのでしょう。
廃棄物リサイクル業は、工場を建設するにあたって、地元地域の人々から理解をされるには大変な苦労と努力が求められるのでしょう。そのためのこれまでの努力が、現在実を結び、元気で、さらに、丁寧な企業として、認められているように思いました。結果として、社員にもその企業風土が浸透し、良好な雇用に結びついているのでしょう。さらにそれは、魅力的な職場を印象付け、人材確保に結びついているのでしょう。
中小企業の健全な発展モデルとして、私は 大谷清運(株)を学びました。
 

見学会集合写真 代表取締役 二木 玲子氏
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報告会風景 工場風景
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工場風景 工場風景
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【BNK538例会 工業見学例会第一弾】2014年11月10日 東京すずらん工場見学
掲載日:2014/11/30
●日時:2014年11月10日(月)10:00-13:00
●場所:東京すずらん工場
    蠹豕すずらん 代表取締役 石川啓夫氏 北支部
●テーマ:社員のモチベーションUPの仕方とは!?
 〜高級感あふれるおもてなしを体験しませんか?〜
●参加者:6名

【報告者:清水 勝利 蠕業商会】
工場は、機械化されていて、その仕組み感心することたくさんでした。説明していただいた池ノ谷課長の説明もわかりやすく、私の会社っていいでしょうと誇りを持っている感じを受け取りました。
また、工場入口にあった「誰々さんから誰々さんへ感謝のメモ」 50枚ぐらいありましたが、社内のコミュニケーションを良くする工夫の実践を垣間見た感じがしました。
石川社長の話は、とても興味深く聞きました。東京すずらん 業務改革戦記と言いますか既存から変わろうとしない従業員と改革改善をしていく社長のまさに戦いの話でした。その中で同友会に入会してそのツールとして経営指針などの勉強されたこと。
おしぼり業界で働きたい人は、いない。その人たちををモチベーション高く働かせるため、貢献によって賃金をあげたりしたが、効果が長続きしない。

試行錯誤の結果
◎働く幸せ意義を社長自身の言葉で、伝わるように話すこと
◎従業員のサクセスストーリーを一人づつ、考えて持っていること
◎その他、経営指針発表会を年一回されたり、いろんな工夫をされて良い会社を作ってられると思いました。

僕も掃除がしたいと入ってきてくれる人はいない業種でどちらかと言えば、そうじも嫌い、仕事も、金のためにやっているそんな人たちの集まりで石川社長の15年よりより長い22年やっているが東京すずらんの涼風のような社内の空気感には、遠く及ばないと思った。

会社を良くしたい、素晴らしい会社にしたい思っている人には、たくさんのヒントのある良い例会となったと思ってます。

追伸:石川社長にご用意いただいた弁当、とても美味しかったです。いただいた資料 精読しております。
 

工業見学会集合写真 石川社長
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工場のご説明役 池ノ谷課長 工場風景
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工場風景 工場風景
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