中小企業家同友会マーク 東京中小企業家同友会文京支部 お問い合せ・入会申込
トップページ 支部のご案内 活動紹介 活動報告 会員紹介 インタビュー 幹事会報告 資料ダウンロード 活動アルバム
 
活動報告



【西部協議会(担当:文京支部)】2014年10月3日 21研第2分科会プレ例会 螢織ぅー 竹添幸男氏
掲載日:2014/10/20
第21東京経営研究集会(2014/11/6)第2分科会のプレ例会が行われました。

日時:2014年10月3日(金)18:30〜21:00
場所:シビックセンター
懇親会:北海道後楽園ビル
参加者:28名
報告者:竹添 幸男氏 螢織ぅー 代表取締役

螢織ぅーは、大正15年の創業から1964年に電卓が開発されるまで国産の機械式計算機『タイガー計算器』で広く知られた会社でした。
1981年、竹添氏は同社が運送管理システム開発に新たな活路を模索する時期に営業職として入社しました。2001年同社社長に就任。婆ブル崩壊後の大混乱期の困難な状況をしのぎながら運送業界に特化した戦略を打ち出し、同社を再生しました。現在はさらに100年企業を目指して奮闘中です。

竹添社長の報告の後、グループ討論があり、第2分科会成功の為、プレ報告の反省・意見・要望を話し合いました。

●プレ例会担当は文京支部 清水副支部長 振り返り:
プレ例会として、ちょうどよい参加人数で、緊張感あり、本番のいい練習になったと思います。グループ討論後の発表においては、もっとここが聞きたかった等、各グループより活発な意見が出て、21研に向けて、課題が明確になったと思いました。
西部協議会(5支部連携)のプレ例会ということで、参加者28名中他支部の参加が16名あり、懇親会では、各支部の特長、雰囲気が良く解り、情報交換もされていい機会となりました。
 

報告者:竹添 幸男氏 司会:清水副支部長(文京支部)
写真1 写真2
開会あいさつ:松本西部協委員長 閉会のあいさつ;江口文京支部長
写真3 写真4
会場風景 懇親会風景
写真5 写真6

【文京支部8月例会(文京実践経営者講座)】8月26日(金) 経営者と後継者のための「終活」と「任意後見」の活用の仕方
掲載日:2014/9/2
8月26日(金) 18:30〜 文京支部8月例会
経営者と後継者のための「終活」と「任意後見」の活用の仕方
〜失敗事例に学ぶ後継者が困らないための事業の承継方法〜

■報告者:細野孟士氏 螢曠蹈縫奪ス総研 代表取締役
     寺町東子氏 弁護士法人きぼう 弁護士・社会福祉士 
■会場:文京シビックセンター5階会議室AB
■参加費:1000円 非会員2000円
■参加人数:17名
■懇親会:北海道

当日の参加者 感想文:
草間 拓生 氏/螢妊献織襦Εリエイティブ・ネット

「終活」「任意後見」という言葉は自分には関係のない事と思って居りましたが、お話をお聞きしているうちに、自分一人だけではなく、家族・社員に大きな負担を負わせてしまうこともあると聞き、まさに今が終活を考えなければ成らない時だと考えさせられました。
細野孟士先生・寺町東子先生の事例に基づいたお話は大変分かりやすく認知症が非常に身近なものだと言う認識と成らないため、また、万が一成った時のために事前に何をしておけば良いのか解りました。
明るい老後のために早めの準備・・・・・・・
認知症予防のためには「恋」だそうです!
「ときめき脳」だそうです!
最近人の名前がすぐに出てこなくなってきました。
かみさんに内緒で恋をしなければいけない!
 

細野孟士氏 螢曠蹈縫奪ス総研 寺町東子氏 弁護士法人きぼう
写真1 写真2
感想文 草間 拓生 氏(新入会員) 会場風景
写真3 写真4
司会 藤尾氏 開会あいさつ 新井組織部長
写真5 写真6

【BNK538】第3回BNK538北海道合宿「北海道のよい地めぐりたび」
掲載日:2014/8/18
日時:2014年7月4日(金)〜7月6日(日)
参加者:9名

報告者:広報部 國弘 洋一郎氏(協和電子工業株式会社)

今回で3回目となる文京支部BNK538の北海道研修は、「北海道のよい地めぐりたび」(余市巡り旅)というテーマの下、7月4日から6日にかけて行われた。
初日は札幌近郊にあるモエレ沼公園を訪問。ここはゴミ処理場の跡地を公園化したもので、彫刻家イサム・ノグチが設計したガラスのピラミッドや、40分にも及ぶ他に例を見ない噴水ショー「海の噴水」が印象的であった。
毎回恒例となっている(株)アイワード石狩工場の見学の後、夜はすすき野で海鮮料理を堪能した。
2日目は札幌から余市へ移動し、まず国指定史跡であるフゴッペ洞窟を見学。縄文時代の壁画が残り、呪術的な模様から当時の人々の生活に思いを馳せる。
続いて丘陵地の中にあるレストラン併設のワイナリー「occi gabi」へ。オーナーの落氏は過去にTV出演の経験もある気鋭の経営者で、日本の消費構造やマーケティングに疑問を抱き続け、純国産ワインとしてのブランドを確立しようと精力的に活動されている。余市はワイン用国産ぶどうの生産量の4分の1を占め、丘陵に連なる果樹園が近代的なワイナリーと一体化し、真の国産ワイン生産の一大拠点へと変貌しようとしている。
次にニッカウヰスキー余市工場の見学。科学的根拠に基づくワイン造りとは対照的に、ここでは昔ながらの作り手の勘と経験に重きを置くウイスキー造りが現在でも行なわれている。同じ「酒」という範疇にありながら、その製造に際して全く異なるアプローチが同じ土地で行なわれていることは非常に興味深い。
このほか、かつてキャバレーとして使われていた建物をほぼそのまま利用し、一般的な介護施設のイメージを覆す夜間型デイサービスセンター「よいち銀座はくちょう」や、自然と共生する暮らしから地球と対峙する生き方を学ぶエコカレッジ活動、その推進に取り組むハル農園など、特色ある施設を訪問した。
夜は北海道同友会しりべし・小樽支部との交流会を開き、北海道同友会の団結力やチャレンジ精神、我々東京も含めた異文化との交流の大切さなどをお話いただいた。こうした交流が経営者としての感性を磨くことにつながるのではないだろうか。
紙数の関係もあり最終日の模様は割愛するが、今回の研修でも、地域の人と人の在り方、そして地域に密着した中小企業の目指すべき方向性を考える示唆を与えていただいた。そしてこうした中小企業家のエネルギーが大きな絆となり、未来を予見する次なる翼となるのだと感じた。
>>>スナップ写真集
 

モエレ沼公園 余市ワイナリー「occi gabi」
写真1 写真2
デイサービスセンター「よいち銀座はくちょう」 北海道同友会しりべし・小樽支部との交流会
写真3 写真4
余市駅 螢▲ぅ錙璽鼻’星
写真5 写真6

【2014年月例会】「経営指針」の実践による経営変革/経営体験報告例会
掲載日:2014/7/22
わが社が生まれ変わった!!
「経営指針」の実践による経営変革
〜売り上げ激減・資金繰り難からどのように危機を脱出したか〜
■報告者:木村晃一氏 
 株式会社木村工業 代表取締役
■日時:7月22日(火)18:30〜21:00
■会場:文京シビックセンター5階会議室AB
■会費:1000円
■参加人数:22名

 この日の報告者は、経営労働委員長に就任したばかりの太田支部・木村晃一さん。木村工業という建設業を営む。ポイントにある「『無敵の社員』から『無能の社長』へ」、このフレーズに誰しもが惹かれる。一体何が起きて、どうなったのか(どうなっているのか)。これは、事業の「親子継承」の一つの「始末書」であるという。どんぶり勘定の自転車操業、当然ながら売上激減、資金繰り難、経営危機。そのような時に出会ったのが「同友会」。
 報告されたポイントは、社員とともに作り上げた「経営指針」に尽きる。その作成・実践に加わることのできない2億円の売上を誇る社員を、何と「捨ててしまう=斬る」というドラマが展開される。その判断に確固たる確信を感じる。社員と共有したことは、「共に育ち、共に活き、共に発展する」。この辺りで、完全に参ってしまった中川でした。

 報告者:文京支部組織部 中川 進氏/蠡膩扈馘
 

報告者:木村晃一氏 司会:中川 進氏
写真1 写真2
開会のご挨拶 新井組織委員長 会場風景
写真3 写真4
写真5 写真6

【支部総会】第36回文京支部総会が開催されました。
掲載日:2014/5/12
●日時:2014年4月21日(木) 18:30〜
 第一部:総会・基調講演
     衂楊鄒什扈代表取締役 浜野 慶一氏
     (東京同友会副代表理事)逆境の中で生まれた経営理念
 第二部:懇親会 「北海道」後楽園店
●場所:文京シビックセンター 5階会議室C
●参加者:総会52名、懇親会43名

支部総会報告:江口衛支部長

◆支部総会について
支部総会は、文京区議会議員の先生方、文京区の行政の方をはじめ、成澤区長からも祝電をいただき、多数の来賓の方にご参加いただいて、総参加者50名を越える盛況でした。
総会の議事内容としては、2013年度の支部の活動報告、決算等の報告が行われると共に、2014年度の活動方針、予算案、新役員等につき、ご承認をいただきました。
本年度の文京支部は、「若手から古参会員まで誰もが楽しんで参加できる魅力ある支部活動を実施し、会員数80名を目指します」ので、会員の皆様のご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

◆記念講演について
記念講演では、東京中小企業家同友会の代表理事である浜野慶一氏を講師に迎え、「逆境の中で生まれた経営理念〜そして、産学連携で開発した「江戸っ子1号〜」と題し、これまでご苦労を熱く語っていただきました。
特に、2代目を承継して、新工場が完成しようとした矢先に、工場兼自宅が全焼し、くじけそうになるところを、あきらめない従業員やピンチで助けてくれた取引先のご協力もあって、何とか会社を立ち直らせたこと、そのときの感謝の思いが現在の経営理念となっていること等、会場の皆さんも一緒に熱くなるような、感動的な講演でした。
 

江口支部長 総会全体風景
写真1 写真2
議長(新井副支部長) 下村政策・渉外部長
写真3 写真4
会計監査報告 飯塚幹事 懇親会風景
写真5 写真6

【西武協議会 文京支部共催】2014年2月28日伝説の経営者に学ぶシリーズ 第2段!  報告者:小林博美氏
掲載日:2014/2/28
日時:2014年2月27日(木)18:30-21:00
場所:文京シビックセンター 5F会議室C
報告者:蠢侏媼命神夙 会長 小林博美氏
タイトル:50年間利益を出し続ける
     「企業力、社員力、創造力」に迫る!
     〜「まんが」のデジタル化を日本で最初に初めた会社〜
懇親会:北海道 後楽園駅店
参加者:49名
>>>当日レジュメ(PDF)

グループ討論テーマ:新規事業に取り組んでいますか?
          あるいは、取り組もうとしていますか?

●感想文 大幸住宅蝓ー萃役副社長 林 良和氏
私が印象に残っているのは、「デジタル化」の最後の方の波に乗っかったとおっしゃり、 同時にマンガ原稿のデジタル化を行った事です。

小林会長は、謙遜して「最後の方の波に乗っかった」とおっしゃっていましたが、「デジタル化」に真剣に取り組み、本質をしっかり捉え、自社の強みであるマンガのデジタルデータ化を通じ、いち早く効率の良い仕事のフローを確立しました。

そのフロー自体が新たな商品力になり、1990年代の利益を形作っていきました。

ただ「デジタル化」といっても、
時代に乗り遅れないようにするだけの改善なのか、
少しでも「デジタル化」を自分達のものにしていく挑戦なのか、
同じ言葉を使っていても中身は全然違います。

二葉写真製版さんは、当然、自分達のものにしようと一生懸命、挑戦されたのだと思います。

そういった物事に取り組む姿勢のわずかな違いの蓄積が長期の企業経営では大きな差を生むのであろうと思い、自社内で自ら体現せねばならないと、思いを新たにしました。

小林会長、貴重な経営体験報告、ありがとうございました。

●当日のアンケートから抜粋
「今日の例会でとくに学んだことは何ですか」
・畑違いの新規事業はやはり危ないことを再認識した 2
・自社の強み、他社との違いをもう一度せいりするのに参考になった
・「変化に対応する」のキーワードをこれからの経営戦略に生かしていきたい
・チャレンジすること。2
・ロジカルかつクリエイティブですばらしい。Webfastという俯瞰した発想も学びになりました。
・経営者の質とリーダーの条件等 
・人事評価はきわめて大事だと再認識した 2
・兄弟の経営 2
・グループ討論に小林会長が参加してもらえたため盛り上がった
・小林家のすばらしいDNAがあるのでは、会社の将来についての展望をお持ちなのがすばらしいと感じました。
・もっと多くの人に聞いてほしかった。初参加の方が元気になれる会でした。
・どんな環境変化にも対応できる企業となる、進化し続ける企業をめざす
・近似する業種の共通の悩みは下請体制?
・兄弟の力を一つにして企業経営にあたるすばらしさ。問題の後継者づくりに取り組んでいる素晴らしさ。先進性
・業態を変えることの勇気、タイミング
・他社にないものを開発提供し、クライアントにはなくてはならない存在になる必要がある。
・企業の能力とは企業の社員力以外に「創造力」を入れている点に感銘を受けました。
>>>アンケート結果(PDF)
 

報告者 小林博美氏 会場風景
写真1 写真2
グループ討論風景 感想文 大幸住宅蝓[咫[貧損
写真3 写真4
写真5 写真6

【BNK538例会】2014年1月28日BNK538例会 報告者:國弘洋一郎氏「鉄道夜話」
掲載日:2014/1/28
日時:2014年1月28日(火)18:30〜20:30 
   懇親会 「北海道」
場所:シビックセンター3階会議室C
タイトル:鉄道夜話
報告者:協和電子工業(株) 國弘洋一郎氏
参加者:9名

例会報告:
フリッチュ・ジャパン株式会社
大竹 岳彦 氏(國弘さんの友人)

”國弘洋一郎さん講演を聞いて”

先日は部外者にも関わらず聴講させていただき有難うございました。
講師だった國弘さんとは音楽つながりの関係なのですが、彼のSNSの記事を通して旅行などの写真や記事をよく拝見しておりました。
そんな中、今回鉄道についての講義という、とてもマニアックな内容ながら私個人としては非常に興味深い(私も鉄好きですので)ものでしたので、ご無理言って拝聴した次第でございます。
皆様方に改めて感謝申し上げます。
有難うございました。

聴いた感想以前に、まず、このようなマニアックな内容にどれくらい皆様がついてこれるのか興味がありました。
ある程度予備知識がある私は内心ニヤニヤしながら聴いておりましたが、写真や地図や動画などを添えてお話しされていましたので、予想以上に皆様ついて行っていたような気がしました。
内容自体もかなりボリュームがありましたので時間切れになってしまい、打ち上げでの質疑応答も盛り上がったのではないでしょうか?

さて、個人的感想といたしましては、十二分に堪能させていただきました。
私は広く浅い知識しか無いので、國弘さんの広く深い知識量に色々と勉強することが出来ました。
特に関西方面のトピック全般と運賃表については全く無知なところだったので大変印象に残っております。

赤川鉄橋については國弘さんのTwitterで以前見てはいましたが、それを含め鮮魚列車・高野線・内部線なども初めて知り、そして実際に見てみたい!!と思いました。
また、運賃表についても今迄は必要な所しか見ていませんでしたが、先日早速運賃表を見て面白いところが無いかとジッと見てしまいました。

今回の講演で使用された写真などは、当然今回の講演を想定した上で撮影したものではないはずです。(多少はあるのでしょうが)
つまり、自然に収集して来ていた・行動していたというところが、國弘さんはやはり鉄であることを証明していると思います。
私なんかは到底足元にも及ばないですし色々と各地を巡るその行動力には、ただただ脱帽です。
というのは、國弘さんは音楽活動の方もかなり精力的でして、ほぼ毎週練習や本番に行っている状況なのです。それでも時間を作って各地に出掛けているという、その体力・気力・行動力は凄い!の一言に尽きると思います。

限られた時間でしたので仕方ないことではありますが、まだまだ色々と聞いていたかったですし、これを機に皆様も少しは鉄道に興味をもっていただければ良いと思いました。
そして、皆様のレベルが上がると更にディープな話しをまたしていただけるのではないかと、次回の講演も開催されると勝手に期待しているところです。
 

協和電子工業(株) 國弘洋一郎氏 例会報告者:大竹 岳彦 氏
写真1 写真2
例会風景 例会風景
写真3 写真4
写真5 写真6

【2013年忘年会】2013年12月4日文京支部忘年会
掲載日:2013/12/6
●日時:2013年12月4日(水)18:30-21:00
●場所:水道橋グランドホテル
●参加者:17名

今年の忘年会も盛り上がりました。
和やかで大変雰囲気のいい忘年会でしたと好評でした!
イベント:夏目さんのギター演奏
     Yes,Noクイズ
     ムカデじゃんけん
     オークション

>>>2013年文京支部忘年会の様子アルバムはこちら

報告者:有限会社カイエイ薬局 雨宮 昌男氏

「忘年会に参加して」
広報部長の越川さんから新入会員として初めて忘年会に参加した感想文を書くように勧められました。
気軽に書くつもりでしたが、いざ書く段になってみると、2月に入会して以来、まだ同友会の「いろは」もよく分からないことに気付き、中々筆が進みません。
基本的な会議や行事に殆ど参加出来ないまま一年近く経ってしまったことが悔やまれます。

同友会入会のお誘いは早や四年も前になるのでしょうか。
平岩さんや奥長さんから一度ならず声をかけて頂きました。その時は自分の漢方薬局を経営することや薬剤師会のこと、地域社会のことなどが忙しくて余裕がなくてお断りしたことがありました。
一年前に再度丁寧なお誘いがあった時は、漢方薬局は若い薬剤師に代表を譲っており、共同経営の薬剤師会薬局について事業継承や共同経営上の課題もあって入会させて頂きました。
ところが前後して、昨年末の衆院選に続いて今年は都議選、参院選があって、入会はしたものの、不本意な状態が続きました。
今般の忘年会は奥長さんからわざわざお電話があり、出席させて頂いた次第です。

忘年会は思ったより参加人数が少数でしたが、唄や楽器演奏、ゲームやオークション等準備に工夫をこらした楽しい企画が用意されて、とてもリラックスした有意義な時を過ごしました。
新年度からは総会をはじめ諸行事に、もっと参加するよう心がけます。
ありがとうございました。
 

報告者:有限会社カイエイ薬局 雨宮 昌男氏 見事なクイズ出題・進行でした國弘さん
写真1 写真2
なかなか勝負がつかなかったムカデじゃんけん かわい〜い! 司会のバニー二木さん
写真3 写真4
よいとまけの歌・・・合唱がご趣味という永井さん 締めの言葉はもちろんミスター文京 奥長さん
写真5 写真6

【「すぐに役立つ実践経営者講座」シリーズ 第4弾】2013年11月21日(木):輝いている中小企業になる秘訣
掲載日:2013/11/22
「すぐに役立つ実践経営者講座」シリーズ 第4弾
輝いている中小企業になる秘訣
〜社員とともに自社の強み。こだわりを磨く〜

●日時:2013年11月21日(木)18:30-20:30
●場所:文京シビックセンター4F会議室B
●講師:(有)コンサルタント朋友 奥長 弘三 氏
●参加者:16名

報告者:(株)東京マンパワーマネージメント 横田 和実氏

輝いている中小企業とは、
1.世の中から見て無くてはならない企業となっている
2.社員がいきいきと働いている
会社であるということ。そのための秘訣は、
1.人に誇れる明確な我が社の強み・特徴を持っていること
2.経営理念を成文化して社員と共有していること
3.その上で、経営者と社員との人間的信頼関係を築けていること
であること。この秘訣を我が社のものにし、実現させるためには
1.自主的社員を育てること
これが一番重要だということを、数々の体験や実際に輝いてる会社の事例を交えて、わかりやすく解説していただきました。また、自主的社員を育てる貴重なノウハウも惜しげなく公開していただき、その進め方も勉強させていただきました。
経営理念を含めた経営指針を作ることが重要なことは頭でわかっていても、実際にそれを社員全員に浸透させて共有し、それを具現化していくことのほうがどれだけ難しく、また大切な事なのか、あらためて心から実感しました。
また、実践経営者講座ということで、奥長先生が実際に行なった「自主的社員研修」の受講生である輝いている中小企業の社員の方々の実際の声をまとめて報告していただき、その感動が伝わってきました。どのように社員と向き合って、自主的社員が育つ土壌を作っていくべきか、今日からの実践にとても参考になるお話でした。
 

講師:(有)コンサルタント朋友 奥長 弘三 氏 開会のあいさつ 江口支部長
写真1 写真2
会場風景 会場風景
写真3 写真4
写真5 写真6

【文京支部11月オープン例会】2013年11月15日大里綜合管理(株)野老社長体験報告
掲載日:2013/11/18
文京支部11月オープン例会
日時:2013年11月15日(金)18:00-20:30
場所:文京区男女平等センター 研修室A
講師: 大里綜合管理株式会社 代表取締役 野老 真理子氏
テーマ:困難を乗り越え、地域密着の生き生き全員経営
参加人数: 24名
懇親会:はなの舞 本郷三丁目駅前

大里綜合管理株式会社 代表取締役 野老 真理子氏:
「子供と家族を応援する日本」内閣府特命担当大臣表彰、「千葉県男女共同参画推進事業」奨励賞受賞、など全社員・地域の人たちを巻き込み地域づくりと会社経営を見事なまでに両立させている。

●報告者:広報部 F&F福田保険 福田 典久氏
皆様のご協力、誠にありがとうございます。
野老氏のお話がとても上手でどんどん引き込まれていき感動を覚える講演でした。
お話お伺いして、本当にいい会社とはなにかという事を改めた考えさる講演でした。
社内の掃除、「環境整備」と呼び社員教育につながり、掃除を行うことで、社員一人一人が「汚れている箇所がきちんとわかる」つまり“問題の本質に気づくという意味”があり、その「気づき」が一つのキーワードになり、初めは社内のいらい物は何か、もっと有効に活用できないか、お客様の一言を何故そのような言葉を発せられたのか、その背景には何があるのか、などそこから改善、社会活動へ結びつけ、社員パートの方全員が自主的に提案実行しているすばらしい体制が整っている。
地域社会貢献を「地域活動」と呼び、クリーン活動、文化活動、教育活動、音楽活動などテーマ別に年間250以上の活動を従業員自ら企画し、地域住民を巻き込んで、その和は広がっていく。
また、東北地方太平洋沖地震の際には、給与をそれぞれの立場で減額し、それを元手に、会社のマイクロバスで地域の方と一緒にボランティア活動を行い、社内で節電を行い、最終的には、社内に設置するソーラーパネルで賄えるぐらいまで、徹底的に節電を行った。
我々がやろうとしてもできないことを、当たり前にやっている。そんな会社があったのか、
またそれが自主的に地域活動を行い、地域の方に喜ばれ、されにそこから仕事に結び付いた時の感動。これが社員をどんどんやる気にさせ、よい環境を作り出していることがよくわかりました。
今回の講演は、参加者全員が大変感銘を受けた講演だったと思います。

●参加者の声(清水副支部長)
驚きのいいお話が聞けました。ありがとうございました。
野老さん、越川さんから普通でないと紹介ありましたが、やはり普通でありませんでしたね。
なんかマザーテレサみたいでした。後光が差している感じです。
話の中に、儲けるって意識が、感じさせられない。
死亡事故を契機に築く訓練として、掃除してたら、いい会社になった。
儲け臭、全くなし。
多分、儲かる仕組みみたいな、そういう表現をされたくないんだろうなと思いました。
でも、地域に配っているチラシ、経営指針 ツールやノウハウを惜しげもなく公開してくださったですね。
司会の国弘さん、同様、言葉を失いました。こんな経営が、あるのかと。
笑いは、ないけど、お話上手。伝わる。つい、聞いてしまう。
なかなかコミュニケーションの達人ですね。
 

報告者 野老氏 越川副支部長挨拶
写真1 写真2
会場風景 会場風景
写真3 写真4
写真5 写真6

【すぐに役立つ実践経営者講座 第3弾】10月24日社員を活かす労務戦略
掲載日:2013/10/24
●日時:2013年10月24日(木)18:30-20:30
●場所:文京区民センター3FD会議室
●講師:
 横田 和実氏 社会保険労務士
 (蠹豕マンパワーマネージメント 代表取締役)
 太田 雅美氏 社会保険労務士
 (マーガレット社会保険労務士事務所 所長)
●懇親会:庄や 春日店
●参加者:13名
※人事理念とは:「我が社の社員」に対する基本的な考え方を表したもの。「人」を取り巻く経営環境が大きく変化している今日、「人」という経営資源をいかに最大限活かすかが、重要な課題となっており、「人事理念」の重要性が増しています。

社員を活かす労務戦略
報告者:新井庸義 副支部長
●第一部
社員を活かす労務戦略のポイントをお話いていただきました。
1、構築:経営理念に合致した人事理念、労務制度の構築
経営理念を実現する為に会社が社員に約束する人事方針が人事理念であるということがとても新鮮でした。この人事理念を構築する事こそ目指す組織とどのような人材を育成したいということが明確になると思いました。
2、運用:経営管理と労務管理の一体化
人事考課、昇給、昇進などは会社の目指す組織や人材像がはっきりさせることで評価制度の確立ができます。そのためには会社が目指す目的とそれを達成するための目標を決めることにより経営管理と労務管理の一体化が可能になると考えました。
3、会社と社員相互発展のための就業規則
 会社で協業するための権利と義務を明確にするものが就業規則ですが、会社と社員相互間の発展のための規則でもあることのお話をいただきました。又、お互いに遵守することにより、会社が目指す道への到達のための秩序維持規範であることも勉強になりました。

●第二部
就業規則が企業理念とリンクすることがとても重要であるとのことをお話しいただきました。就業規則は職場を動かす基本ルールであり、会社の発展とともに重要度が高まります。昨今の事情をかんがみますと、労使のベクトルが合わないことによる内部告発などで、企業側が大きな損害金を支払う例などが見受けられます。そのような具体的事例のお話もいただけました。
また、就業規則は労働者の権利と義務、使用者の権利と義務を明確にするうえでお互いが確認できる書面ですので、法律改正などがあれば早急に検討する必要性を感じました。
しかし、労働基準法や労働契約法などの法律は万能ではないために一番大事なのは、常に労使間で相手の立場に立ったコミュニケーションを行うことが会社発展の原動力であるということを痛感させられました。
 

講師 左:横田氏 右:太田氏 太田氏 講義風景
写真1 写真2
司会者:藤尾氏/藤尾真理子税理士事務所 会場風景
写真3 写真4
写真5 写真6

【BNK538】2013年10月例会:仕事力が10倍にアップするかたづけ術
掲載日:2013/10/22
文京支部10月例会(BNK538)
日時:2013年10月22日(火)18:30-21:00
場所:文京シビックセンター3F 会議室C
講師:スッキリ・ラボ代表 小松 易氏
テーマ:仕事力が10倍にアップするかたづけ術
    〜片づけは、時間を生み出す投資である!〜
参加人数:31名
懇親会:庄屋 春日店

●スッキリ・ラボ代表 小松 易氏:
シリーズ累計44万部「たった1分で人生が変わる片づけの習慣」他著書多数。「ガイヤの夜明け」(テレビ東京)や「めざせ!会社の星」(NHK)などテレビ出演も多数。

●報告者:広報部 石萬石材店 飯塚 正基氏
この度の例会の皆様のご協力、誠にありがとうございます。
例会の内容も講演だけでなく、クイズ形式の問題や片づけカードを使うなど大変充実していました。

片づけの第一歩として「1、知る 2、気づく 3、始める」の三段階のステップがあり、自分がなぜ片づけたいのかを知ることがその後の行動を決めるということが分かりました。

片づけの内容としては、まずはリセット段階(整理・整頓)がありそこから習慣化していくという流れです。自分を含め多くの人はこのリセット段階でつまづいてしまうことが多いのかと思います。

まず整理はとにかくモノを減らす、分別するとなります。しかしそう簡単に減らせないということが多いのではないでしょうか。
小松先生曰く、「使える使えない」基準ではモノはあまり減りません。そこで「使う使わない」基準にしておくことで、使えるから残しておこうとならなくなりモノが減っていくということです。

次に整頓です。ここまでの段階で後は場所への配置・分類するとなります。
配置・分類は経験することが大事で、最初は進みが遅いようですが、慣れると素早くできるようになります。

これを一回で終わりにするのではなく、常に心がけていくことが大事なのではないかと思います。その場で適宜決めていくことが習慣化に繋がる、このことが今回の講演で最も強く印象に残りました。
 

小松氏 小松氏
写真1 写真2
会場風景 会場風景
写真3 写真4
写真5 写真6

【政策渉外部】2013年10月16日「地域と大学」第3弾!
掲載日:2013/10/17
地域内連携でビジネス環境を整備しよう
〜エコノミックガーデニングとは〜
●日時:2013年10月16日(水)18:30-21:00
●文京区民センター2F 会議室2A
●講師:山本 尚史 氏
    拓殖大学政経学部教授
●懇親会「北海道」
●参加者:例会44名、懇親会30名

※エコノミックガーデニングとは:
アメリカで開発され、日本でも藤枝市や鳴門市などで導入されている馳元企業が成長する環境をつくる」政策です。「ガーデニング」という言葉の通り、沢山のきれいな花が咲く庭園を造るように、手間暇をかけて地元の産業を成長させる予法です。
最初に実践したアメリカのコロライド州リトルトン市ではこの手法を採用して以来15年間で雇用を2倍、税収を3倍に増やしています。この手法の特徴は行政、商工会議所、大学、金融機関、民間企業や地域団体などが連携しながら地元の産業が活動しやすく成長できるようなビジネス環境をつくることです。

【参加者の感想:税理士 藤尾智之 氏/藤尾真理子税理士事務所】
安上がりな園芸と思いきや地域でビジネスを芽吹かせ、それを育む体制つくりという「エコノミックガーデン」は、今まで聞いたこともないビジネス手法であった。今回のセミナーによって深く心に刻まれた言葉は、「地域でナンバーワン、そして、地域でオンリーワン」である。もちろん大手企業と競争する話ではなく、地域内でお客を囲い込み、互いに奪い合うこともはない。
エコノミックガーデンとは、地域社会に密着して、自分のお店や企業を応援してくれるファン、サポーターを作る(育てる)という考え方に則った手法である。そんなの無理という方は考えてほしい。例えばプロ野球チームやサッカークラブはいくつもあるが、必ず応援してくれるファンやサポーターが存在する。同業種でも棲み分けが可能である。ファンとの信頼関係から長期的な視点でサービスを提供することができるので、良いサービスを続ければ、ファンが増えていくことになる。これは、ひいては街作りの一端を担い、将来の住人を増やすということにもつながっていく。自分のお店が地域社会に貢献しているという紛れもない事実となる。
また、ファンのために情報発信も大事である。ホームページは最初のドアノックツールでもある。ここに動画を用いて自社の思いや信念、経営方針を表現すれば、偽りのない自分たちの姿を知ってもらうことができる。共感してもらえる方は、ファンになってもらいやすい。
大企業や既得権益に浸っている人たちの嘘やおごりが明るみとなり、消費者はお店や企業に対して冷めた目で見ている。中小企業は今こそ長期的な展望に立って、まっとうな商売を粛々と進めてきた成果が報われる時に至っている。エコノミックガーデンは、私たちだからこそできる手法である。
 

山本 尚史 氏
写真1 写真2
江口支部長 挨拶 会場風景
写真3 写真4
写真5 写真6

【BNK538】2013年7月23日 第2回北海道研修合宿 報告会
掲載日:2013/9/15
第2回北海道研修合宿 報告会
2013年7月5.6.7日第2回「北海道の企業と文化歴史研修」バスで行く おたる、びらとり、ウトナイ湖
日時:2013年7月23日(火)18:30〜22:00
場所:中華菜館 志苑 本店
参加者:12名

報告:BNK538 北海道研修合宿団長 清水 勝利 氏

北海道研修報告会を行いました。
参加者は、研修参加者全員(東京組)と三国さん(森下さんの会社の次期社長さんです。次回の合宿参加に期待)
江口さん、石川さん、夏目さんにまず、報告を発表していただき、奥長さんに奥山さんの報告文を代読していただきました。
そのあと、食事しながら、来年の北海道研修合宿について話し合いました。

●江口さんの報告
テーマ:アイヌについて、土人保護法について
土人保護法について調べてきていただき、ご説明頂きました。明治に制定、平成9年まで生きていた法律であること。
アイヌの土地等を没収、文化的に日本化させるものであったこと、韓国併合よりひどい政策であったとお話がありました。

●石川さんの報告
東北にアイヌ語の地名が残っていて、日本人の源流は、アイヌや琉球の人たちであること、後に大陸から入ってきた我々の祖先が南北にもといた人たちを押しやった等の説があるとのこと。
もともと、アイヌについて興味あったので、今回参加してよかった。帰ってきてからも、関連の本たくさん購入して、読んでて仕事してないと話されてました。

●夏目さんの報告
1日目、2日目、3日目行程ごとに北海道研修合宿の説明がありました。夏目さんとしては小樽の成功者の世に尽くす心意気を強く感じたと話されていました。
小樽のレストラン、平取りのお弁当、ニドムのランチ、ヤマメと皆、おいしかった。
くま山荘の五右衛門風呂のお風呂や夜の飲み会、花火大会、星空について、また夜の飲み会でみんなで歌った「見上げてごらん夜の星を・・・♪」を歌ったこと、どれも、楽しい思いであった。
ススキノとくまさん荘。全く違う夜を経験したが、いづれも面白かったと。

●奥長さんが奥山さんの報告文を代読。
奥長さんは、少数民族に対するあるべく姿に同友会理念が共鳴できるところがあると感想を話されていました。

食事しながら、次回の合宿の要望を話し合いました。
海の幸、山盛りウニ丼食いたい。次回は離島もいいのでは?
夜のススキノのお店経営者が北海道同友会にいるんじゃないか?
私の意見としては、再生可能エネルギーと原発なんかに興味あります。 

くまさん荘の五右衛門風呂、翌朝、お湯が真っ黒でびっくりした話など、あとで笑える話もあり、話が尽きない食事会でした。
根橋さんや、飯塚さんが、写真つきレポートをまとめてきてくれました。
奥山さんには、今回も何から何までお世話になり、心より感謝します。ありがとうございました。

>>>報告文で参加「第2回BNK538北海道合宿で考えたこと」奥山さん(PDF)
>>>写真で報告 飯塚 正基さん(PDF)
 

発表:江口支部長 発表:石川さん(北支部)
写真1 写真2
発表:夏目さん 発表:奥長さん
写真3 写真4
司会:清水さん
写真5 写真6

【BNK538】2013年7月5.6.7日第2回「北海道の企業と文化歴史研修」
掲載日:2013/9/14
●日時:2013年7月5.6.7日
●テーマ:北海道の企業と文化歴史研修「おたる・びらとり・ウトナイ湖」
●参加者:12名

まずは写真で見る北海道ダイジェストをご覧ください。
写真で見る「北海道ダイジェスト」制作:奥山 敏康氏(PDF)
⊆命燭埜る「北海道ダイジェスト」制作:飯塚 正基氏(PDF)

★下記報告文は、月刊中小企業家10月号に掲載されます。★

文京支部BNK538第2回「北海道の企業と文化歴史研修」

今回の合宿は、昨年11月に行われた文京支部BNK538の北海道の企業と文化歴史研修の第二弾として、7月5日〜7日にかけて行われた。
テーマは「おたる・びらとり・ウトナイ湖」。3日間ともあいにくの空模様との予報だったたが、実際には雨にはほとんど降られず、東京よりは涼しいであろうという期待とは裏腹に、北海道としては年に数回あるかないかというほどの猛暑に見舞われた。
最初の訪問先は(株)アイワード石狩工場。1965年創業の同社は、印刷業界としては道内随一の規模を誇り、北海道を代表する企業の一つとなっている。実際の印刷物の印刷から裁断、製本に至る一連の工程を間近で見ることができ、小学校の社会科見学さながら一同熱心に見入っていた。
次の目的地、現在も観光地として人気の高い小樽は、古くから港町として栄え、戦後すぐまでは特にニシン漁が盛んであった。しかし乱獲などにより1954年を最後にニシンが姿を消し、最盛期には20万人を数えたという人口も、現在は12万人ほどである。「鰊御殿」では、ニシン漁や加工に使われた道具、番屋で暮らした人々の生活用具や写真などを見学。市内には他にも旧日本郵船小樽支店、道内唯一の能舞台など、歴史を感じさせる建造物が数多く残され、「北のウォール街」とも呼ばれた往事の繁栄を偲ぶことができる。
2日目は札幌からおよそ100km離れた日高地方の沙流郡平取町へ。ここは道内でもアイヌ文化が今なお色濃く残っている地域であり、現在はトマトの産地としても知られる。アイヌ文化博物館を見学した後、「チセ」と呼ばれるアイヌの住居で昼食をとる。食材はすべて地産のもの。ここではアイヌの子孫である古老の木幡さんによるアイヌ語の歌を生で聞くという貴重な機会もあった。併設のアイヌ工芸館では伝統工芸を体験。アイヌ文化は現在でこそこうして保存され伝えられようとしているが、近年に至るまで、日本人による差別や迫害の歴史があったことを忘れてはならない。
最終日はラムサール条約にも登録されているウトナイ湖のサンクチュアリを訪問した。
かつての国際都市小樽の栄枯盛衰、世界にも注目されたアイヌ民族と文化、そしてウトナイ湖の豊かな自然に触れる中で、人類の貴重な歴史と伝統を守り発展させていくとともに、世界基準の生物多様性を守ることも私たちの責務なのだと痛切に感じた3日間であった。
 報告:協和電子工業 國弘 洋一郎(文京支部広報部)
----------------------------------------------------
今回の北海道合宿も1回目に引き続き全行程の企画を螢▲ぅ錙璽匹留山様に立てて頂きました。現地でも何から何まで大変お世話になりました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。
奥山様からも報告文を頂きました。ありがとうございました。
「第2回BNK北海道合宿で考えたこと」奥山 敏康氏 (PDF)
 

チセで古老の話を聞く ありがとう!くまさん荘
写真1 写真2
写真3 写真4
写真5 写真6

【納涼会】2013年8月22日ボーリング大会&納涼懇親会
掲載日:2013/8/25
毎年恒例 文京支部ボーリング大会&納涼懇親会
●日時:2013年8月22日(木)18:30〜
●場所:池袋ロサボール
    懇親会場 居酒屋 大馬鹿地蔵(豊島区会員企業)
●参加者:ボーリング22名+懇親会2名

今年の優勝者は、予想通り、板倉美千代さんでした。
2位は、(有)ユタカサービスの阿部 雅彦さん。初参加、ベストスコア賞も獲得!
3位は、新井副支部長、とても手にフィットしたボールがあったとのこと、今年はボールの勢いが違いました。

今年も(有)優美堂の下村社長様をはじめ、群 恵子さん、郡 正彦さんに大変お世話になりました。
群 恵子さんは、お一人で20個以上の商品をご用意いただいたとのこと、いつもありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。

懇親会では、新たに2名、青全交の参加表明がありました!
最後にみんなで青全交の成功に向けて「おぉ〜!」と盛り上がりました。

>>>アルバムはこちら 4位以下の発表
 

「今年もまた優勝しちゃったわ」余裕の板倉さん 「優勝できず残念!来年は優勝します!」阿部さん
写真1 写真2
「ボーリングのコツつかみましたよ!」新井さん
写真3 写真4
懇親会では、青全交に2名の参加表明!がんばるぞ〜!
写真5 写真6

【組織部例会】20130626新米社長が「背負うもの」「創るもの」
掲載日:2013/7/3
●日時:2013年6月26日(水)18:30-21:00
●場所:文京シビックセンター5F会議室A
●螢妊レクターズ アイ・エス・ビー
 専務取締役 磯部 泰司 氏(墨田支部長)
 新米社長が「背負うもの」「創るもの」
 〜今日まで そして 明日から〜
●参加者:20名

(株)ディレクターズアイエスビー(以下DISB)の次期社長、磯部泰司氏は、1973年千葉県に生まれ、高校卒業までを千葉市で過ごした。何をやっても普通で、特にこれといった特徴もなかったと自身を顧みる。
DISBは、1992年に磯部氏の父で現社長の磯部満氏が長年務めていた会社を退職し、東京両国の地で創業した衣料品卸売業の会社である。衣料品メーカーの代理店業務のほか、オリジナルのトレーナーの制作なども行い、現在は社長、磯部氏、および磯部氏の叔父(社長の弟)、さらに新卒者3名を迎え、パートを含めて総勢14名で事業を行っている。
磯部氏がDISBへ入社した1996年は、日本経済はバブル崩壊後の低迷期の真っ只中であり、就職も氷河期であった。そうした時代背景に加え、磯部氏自身も就職活動を熱心にしなかったこともあり、就職先も決まっていなかったため、なんとなく父の会社へ入ることとなる。
最初はアルバイトから甘い気持ちで入ったが、取り込み詐欺に遭い、手形が落ちずに資金繰りに窮するという状況を目の当たりにする。さらに、磯部氏の入社直前に社員が辞めるなど、会社としては苦しい時期であったが、それでもどこかまだ他人事のようだったと当時を振り返る。
やがて海外のブランドからの大量の注文が入るようになり、利益率も上がって業績も回復し、好調な時期が続いた。
30代になって専務という役職に就き、経営のことも勉強しなければという思いから、2005年に行政が主催する後継者育成のセミナー「すみだ塾」へ入会。たまたま会社に来た一通のFAXがきっかけだった。
しかし、最初の自己紹介からして、何を話したら良いかも分からず、講師の熱気も当時の自分の心には響かなかったという。
会社のほうは好業績が続いていたが、それがいつまでも続くはずはない。2007年から翌年にかけて急速に売り上げが落ち込むと、粉飾決算に手を染めてしまい、会社としての信用も落とすことになった。
そのような時期に、最も売り上げに貢献していた社員が辞職の意向を示す。社長は激高した反面、自分は、無理に引き止めることもないのではないかと思っていた。しかしこれをきっかけに別の社員も次々と会社を去り、ハローワークに求人を出して採用するも、すぐに辞められてしまうという状況が続く。あまり関係のよくなかった叔父に相談すると、みんな泰司のことが嫌いなのだと言われてしまう。父、叔父との3人での再スタートという形となる。
その後2009年、父の30年来の知人が、ネット販売で売り上げを伸ばしたという話を耳にし、そのノウハウを盗むべく同友会へ入会。それもはじめは自分と年齢や立場の近い人がいなくてあまりやる気も出ず、飲み会だけを楽しみにするというような状態であったが、同友会の「経営指針成文化セミナー」を受講したことが大きな転機となった。ここで、自分が今まで社員のことなど何も考えていなかったということを思い知らされる。
それまでは社員は売上を上げるための道具としか見ていなかった。しかし、社員は仲間・パートナーであることに気づくと、今まで多くの人がなぜやめていったかが分かるようになった。
また叔父との確執もあったが、身内を幸せにできないのに他人(社員)を幸せにできるはずがなく、次第に心を開いて話せるようになったという。
「会社は人」であり、社員とともに成長、共に喜びを分かち合える会社にしていきたい。どんなに仕事が楽しくても、自分だけではダメで、それを社員と共有できてこそ経営者である。DISBで働く人みんなに「DISBに入って良かった」と思ってもらいたいという願いで経営をしていく中で、ある新卒社員の、「磯部さんと一緒に働きたくて入社しました」という言葉が大変嬉しかったということは想像に難くない。
2012年7月、父から「来年から社長だ」と告げられる。2013年7月、社長に就任予定。

グループ討論では、「社長としてどういう会社をつくっていきたいか」について3グループに分かれて熱い議論が交わされ、最後に各グループの若手メンバーが、磯部氏の報告に対しての各々の感想とこれからの抱負を語って会を終えた。

報告者:広報部 國弘 洋一郎/協和電子工業株式会社
 

磯部氏 会場風景
写真1 写真2
グループ討論風景
写真3 写真4
写真5 写真6

【政策渉外部 例会】20130625地域と大学 意見交換会
掲載日:2013/7/2
●日時:平成25年6月25日 
第一部18時30分〜20時30分
第二部20時40分〜22時30分
●場所:第一部 文京区民センター3C
●懇親会:第二部 後楽園メトロエム居酒屋「北海道」
●テーマ:「地域と大学・意見交換会〜地域産業・商店街と大学の連携」
●参加者 第一部45名、第二部38名
●コーディネーター:文京学院大学 中山智晴教授

文京区には全国でも例を見ない19の大学が集中しており、文京区内の地域産業・商店街と大学との新しい連携が模索されています。今回の「地域と大学意見交換会」は、昨年11月に開催されたオープン例会「地域と大学」に続く、連携のための意見交換会で、文京区の経済課をはじめ、文京学院大学、御茶の水女子大学、文京区商店街連合会の他、区内経済団体5団体に参加いただき、大学生を含む多数の参加者にお出でいただきました。
意見交換は、主な団体から連携に関する取り組みの報告をいただく第一部と居酒屋に席を移して、学生も交えて自由に意見交換を行う第二部の二部構成で、第一部では、以下のご報告をいただき、また、第二部では、学生を交えた活発な議論が行われ、地域振興のための具体的アイデアの交換がなされました。

(元学院大学(中山智晴教授・4年生漆戸香澄さん) 
 地球温暖防止等のために学生が取り組んでいる農業に関する連携 事業(スライド上映)やふじみ野市における商店街活性化の街バルについて
△茶の水女子大学(森義仁教授)
 脳の構造から導かれる新しい物、人、地域との出会い。
 文京区における文人散歩に続く、化学史散歩を作る。
J元学院大学(西村信勝教授)
 文京区における外国人観光客の誘致について(ネットとリアルを結び付ける方策)
な元区経済課産業振興係(瀬尾かおり係長)
 文京区の産業に関する概観、文京区産学官連携イノベーション創出協議会について
ナ元区白山・東洋大学地域協議会(奥村弘志会長)
 文京区白山における東洋大学と商店街の実情及び連携の取り組みについて
Γ裡丕亘/諭Τing本郷(長谷川大代表理事)
 文京区本郷における東京大学の学生と地域活性化のためのNPOの積極的な連携活動について
 文責:江口 衛支部長
 

写真1 写真2
写真3 写真4
写真5 写真6

【総会】2013年4月18日 2013年度文京支部総会
掲載日:2013/5/20
日時:2013年4月18日(木)18:30-21:15 以後同ホテルにて懇親会
場所:水道橋グランドホテル
参加者:33名
基調講演:奥長 弘三 氏 文京支部支部長(2010〜2012年度)
(有)コンサルタント朋友 代表取締役
「同友会からの贈り物あなたへ」

念願の若返りを果たした支部総会でした。
かつてなく12名もの来賓が出席した2013年度総会でした。区役所経済課、区内経済団体、区議会議員、理事会、西部協の支部代表。そして、愛知同友会の石田さんも遠くから参加していただきました。小柳副代表の来賓挨拶と「青年経営者全国交流会」尾形実行委員の成功に向けての協力の訴えのあと、佐久間さんを議長に選出。議事に入り、奥長支部長が12年度の活動のまとめを報告しました。
奥長支部長報告で印象に残ったキーワードは、「認知度向上」「増加」「若返り」でした。
●認知度向上
奥長支部長と江口副支部長(政策・渉外部長)コンビを中心に支部は、区内経済団体や経済課、区議会なに申し入れ、悪化している中小企業の経営環境に対応してくため「文京区産業振興基本条例」や「産業振興会議」実現に向け、懇談・意見交換や勉強会を行なってきました。このような活動が、同友会の文京区内での認知度を高め、支部総会にも来賓として多数参加いただいたと思います。
●期首を上回る会員数に前進
苦戦を強いられていましたが、支部の会員数が、総会時にはみごと期首を1名上回り、100名文京支部の、前進のきっかけをつかみました。新井副支部長を講師にして行われた「実践経営者講座」(セミナー)は増強の土壌づくりとして大きな力を発揮したことが分かりました。
●支部長、副支部長が大幅に若返り
「BNK538」(文京若手経営者の会)の活動が、北海道研修旅行を行うなど活発になっていることが報告されました。幹事会活性化と若返りを目指した幹事会名簿が提案され、江口支部長が誕生。新井、越川支部長補佐と清水、二木副支部長の選出によって、若手のフォロー体制も強化されたのです。今後の文京支部にとっては何よりの希望になるのではないでしょうか。さすが、奥長支部長。見事な総仕上げだと思いました。
●幹事会の活性化が課題
選出された江口新支部長は、4本柱の2013年度活動方針を提案しました。ヾ柑会の魅力を高め、「BNK538」の活動強化による、支部活動の活性化。会員80名を目指す。とりわけ若手、女性会員の増強。E豕同友会活動への積極参加。今年、東京で開催される「「青年経営者全国交流会」に15名以上参加を目指すことや「経営指針成文化セミナー」へ積極的に参加する。ぢ消賃里箸力携と広報活動の強化。区内の中小企業、商店街の振興に向け、経済団体や大学等との連携。行政、区議会に働きかけを行い「産業振興基本条例」「産業振興会議」を目指す。
提案の骨子は、大要このような内容でした。
●会計報告と監査報告。13年度予算案。
山縣会計幹事より12年度の会計報告、平岩会計監査より監査報告(代読)が行われました。後に、飯塚新会計幹事より、2013年度予算が提案されました。参加者からの発言はなく、すべての議案は提案通り拍手で承認されました。少し寂しかったことは、支部会員の参加が29名と、昨年より少なかったこと。総会の時間が短かったこともあり、討論もなく幹事以外の参加者が支部活動の現状をどのくらいみえたのかが少し心配です。でもこれから新幹事会が会員訪問などを行い、会員と対話し総会の成果などを知らせることで克服できる課題だと思います。
 奥長さん、本当におつかれさまでした。とりあえず、ありがとうございました。
(来賓、敬称略・順不同)東京中小企業家同友会副代表理事 小柳忠章、新宿支部 高橋孝、杉並支部 林良和、渋谷支部 橋本信行、文京区議会 戸井田ひろし、松丸昌史、品田ひでこ、萬立幹夫、東京宅地建物取引業協会文京区支部長 奈良部宏、東京グラフィックサービス工業会文京支部長 山下英作、文京区役所経済課長 柳下幸一
●総会記念講演会
 わが人生、わが経営 この10年 ―同友会からの贈り物 あなたへ―文京支部では、支部長を退任した時に「わが人生、わが経営」というタイトルで報告することが慣例になっています。奥長前支部長(有限会社コンサルタント朋友代表取締役)が報告しました。
 報告者:新協印刷蝓‥沈邱源
>>>懇親会の様子はこちら
 

写真1 写真2
写真3 写真4
写真5 写真6

【2013年2月例会】「すぐに役立つ実践経営者講座」シリーズ 第4弾
掲載日:2013/3/11
日時:2013年2月20日(水)18:30-21:00
場所:文京シビックセンター 5F 会議室A
講師:蠖薫羞弍腸餬廖/薫 庸義 氏
参加者数:23名

「すぐに役立つ実践経営者講座」シリーズ 第4弾
会社存続のための実践的事業継承戦略
〜戦略的事業継承の具体的手法〜

討論テーマ:講義を聞いてピッときたこと

【グループ討論発表】
●夏目氏 3代目 事業継承を受ける側
今日の講義・討論のまとめ

 強い思いを持つこと
 文字に残す(経営理念など)
 それをもとに計画を立て
 周りの人の協力を得て継承する

今日の話、他の方の話から、継ぐ側、継がせる側の仲があまりよくない事例が多いことをよく聞きます。
当社はそうではないので、機会があったらどこかで話したいと思います。

●加治氏 豊島支部 
事業継承は、とにかくものすごく大変、やることが沢山ある。
また、ケースにもさまざま、対象者が娘さんしかいない人、
従業員さんに継承を持ち掛けているが、意識がまだ薄く実際は前に進んでいない人、
事業継承のエンドを決めて、スケジュール作りをしていくことが必要だと思う。

新井先生の講義話すスピードもよく、説明もわかりやすく大変よかった。
参加してとてもよかった。

●飯塚さん 11代目事業継承を受ける側

・承継者は、親族、能力がある人か
30.50年後の未来を見据えて話し合いが必要 

・承継を受ける側
受ける側のやる気、モチベーションが大切

・継承後の経営改革
創業者と仕事のやり方が違う、意見の対立等
経営改革は、理念を柱に周囲の人の理解を得て行うことが大切。

●平岩氏 事業継承する側
グループ討論で出た具体的な事例:
社長が急死、社員として働いている娘が事業継承することになった。
社員から継承者としてふさわしくないと批判を受けるがどうしたらいいか。
→まずは、社員からの批判を受け入れる。現状を把握することから始めること。

【参加者のアンケート】
●Q1:セミナーの内容について「もっと聞きたかった」ことは何ですか?
・株式の種類よる経営の影響について
・持ち株会
・M&A
・見えない債務に対する対策について
・業種別事業継承対策。
・税金対策とその失敗事例。
・取引先、社内、金融関係の信用継承の手法。
・社長の急死等、不測の事態の対処法

●Q2:早速明日から取り組みたいと思ったことは?
・仕事内容等自分なりのやり方を見つけていきたい。
・不足事項の確認。
・社長の仕事をまとめてみる。
・事業継承計画書・マニュアル作り。
・継承者の検討。
・将来に対する決意。
 

写真1 写真2
グループ討論発表 夏目氏(文京支部 東京電源) グループ討論発表 加治氏(豊島支部)
写真3 写真4
グループ討論発表 飯塚氏(文京支部 石萬石材店) グループ討論発表 平岩氏(文京支部 アカデミア・ミュージック)
写真5 写真6



ページを移動 》 | 1| 2| 3456789


Copyright(C)2005 東京中小企業家同友会 文京支部