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活動報告



【経営指針成文化】支部経営指針成文化セミナー一泊研修に参加して
掲載日:2009/10/19
文京支部経営指針成文化セミナー一泊研修に参加して
活動報告:カンダシステム(株)佐久間俊一/広報部

2台の車に分乗し、講師、受講者、事務局の7名で、群馬県水上温泉の葉留日野山荘へ。連休中日、若干の渋滞。到着予定に30分遅れ。山も奥に入り、少し秋の色。

講師指導の元、各社理念の発表、方針、自社分析を新シートに書き込み、最後に用意した過去3年の決算書を用いて、財務分析。会社の成績書、これが、楽しくなれば良いのだけれど、蓋の出来ないくさい物。自社の分析、方針作成から、なすべき事が見えてくる。社員のモチベーション前に、自分の・・・。

さて、初日が終わり、夕食となる。「まさか、刺身はないよね」ん!ない。先ほど女将が庭で摘んでいた山菜がてんぷらに。鮎の塩焼き、自家製のスモークチーズに、栗ご飯、加えて2種の珍地ビール。

例によって、夕食後もお勉強。でも今回は、講師にビールが入ったせいか少なめ。この辺りだともう寒い。いい湯かげんの温泉の後、山荘からの差し入れと、乾き物で小宴会、山の夜は更け行く。

2日目、各社、方針の発表、講師からのアドバイスと各人から問題指摘。自身では、気が付かないだけに、これがいい。セミナー最後に「労使見解」を読み合わせ。言葉から受ける「古臭さ」とは違った内容が、新鮮に。「そうゆう事だったのか!!」。

終わり

●研修概要
日:2009年10月11日(日)〜12日(祝)
会場:葉留日野山荘
講師:奥長弘三氏 (有)コンサルタント朋友 代表取締役
参加者:7名
 

講師の奥長先生
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真剣な研修風景1 真剣な研修風景2
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【2009年9月例会】螢掘璽疋好據璽好妊競ぅ鵝‐尚翹雄氏
掲載日:2009/10/16
9月活動報告
例会タイトル:社内空間を快適にする〜空環境学ってなんだ?〜
報告者:螢掘璽疋好據璽好妊競ぅ
代表取締役 松井芳雄氏 
新宿支部会員
日時:9月16日(水)
場所:文京区民センター3C

「社運」=「社長の運」ということで、経営者の吉方位、パワーカラーを知ることが大事である。

●集中できず落ち着かない→気の乱れ
●オフィス全体に活気が無く、無機質な空間→カラーパワー不足
人間関係がぎすぎすしている→「陰陽五行」の相性バランスが悪い
●コンピュータートラブルが多い→磁場の悪戯
●効率が悪い・無駄が多い→気の流れが悪い
等の社内スペースで感じる疑問点を、その理由と解消法にわたって解説をして頂きました。
目から鱗のような事が多々あり、参加者様には「なるほど」をお持ち帰り頂けたと思います。

幹事としての反省点:
文京支部で新しい試みを、ということでグループディスカッションの無い講演型例会を行ないました。
しかし、新規入会者予備軍促進であったものの会外からの参加者が少なく残念でした。
また、同友会HPの内容に誤りがあったりチラシが古いものであったりスタート時にプロジェクターがつかない等のトラブルが続出してしまい、大変残念でした。

活動報告:例会委員会
有限会社ビジュアルコミュニケーション
機谷 忠成
 

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【2009年7月経営体験例会】螢泪諭璽献咼献優后‖水潤一氏
掲載日:2009/7/25
文京支部経営体験例会
「あなたの会社の未来は、「明確な経営指針」と「徹底した実行・統制」にあり
・報告者:速水 潤一氏 螢泪諭璽献咼献優后‖緝充萃役
     町田支部長
・日時:2009年7月15日(水)18:30-21:00
・場所:文京シビックセンター
・参加人数:21名
※親睦会:茗荷谷 庄屋

90年代のバブル崩壊に伴い、勤務していた会社が大幅な赤字経営に陥った。1992年所属事務所が大幅赤字の責任を負って分社した。そのとき取締役として経営者の仲間入りをした。以後、経営の勉強をしながら、他の経営者と一緒に会社再建に取り組み、様々な緊急対策を実行して黒字化に成功した。1999年には社長に就任し、より明確な経営指針を作成し、実行、統制を徹底した。改善循環システムも構築し、PDCAサイクルで運用して「黒字が当たり前の会社」を実現した。
今後は「100年継栄(継続して栄える企業)をめざして、中長期および単年度経営計画(目標)の達成に取り組む。
また、社員の経営参加を積極的に推進し、経営感覚を持った人材の育成に努め、全社一丸となって、この不況に立ち向かって行く経営改革の歩みを学びました。

グループ討論テーマ:
あなたの会社では経営指針作りをどう進めていますか?

>>>当日の『学びと実践』の積み重ね 記録帳はこちら(PDF)
沢山の学びを共有できます。
 

司会の山本さん 田川支部長挨拶 森下例会委員長
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会場風景 会場風景
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速水社長 グループ発表風景 新井さん
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【会員訪問】おじゃまします螢▲ぅ錙璽鼻 ̄山氏
掲載日:2009/6/21
日時:2009年6月17日(火)18:00〜
訪問先:
〜新時代の<企画・印刷・情報処理>企業 北海道から全国へ〜
(株)アイワード 東京支店 
奥山 敏康氏 (株)アイワード専務取締役
参加者:7名

創業:1965年資本金:67,185千円 社員数:269名(支店は7名) 
年商:49.1億円 事業内容:情報処理、システム開発事業、印刷事業、企画メディア事業
今月の「会員企業へお邪魔します」は、(株)アイワードの東京支店さんです。
はじめに、奥山専務から、会社設立の経緯や、木野口社長が会社を再建、発展させた経緯をご報告頂きました。
アイワードさんの「開かれた経営」や「労使関係」を軸とした素晴らしい経営実践は同友会の中で超有名な話しですが、
中でも盛り上がったことは、
●全社員に日報を義務化し、社長がそれに目を通し、
  「フォーラム」という社内報(2日に1回くらい発行)で適宜紹介していること。
  (発行作業の担当者さんは大変だと思いますが、ささいなことでも会社全体の共通認識になる)
●7色印刷の技術を開発し、今まで実現し得なかった色の再現に成功したこと。
  (モトクロスの写真集など臨場感タップリで見とれてしまいました)
報告の後は、会社付近のお薦めスポットで懇親会。
奥山専務有難うございました!!
 

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【2009年5月例会】2009年5月例会 蟒槓鷦辧〔敍蘯卍
掲載日:2009/5/29
東京中小企業家同友会 文京支部5月経営体験例会
「今、3万円の事典がなぜ売れているのか!」
〜ヒット商品『環境事典』の秘話〜

大手も苦戦する出版不況の中、高額な事典が売れている!?
「どうやって売れる新商品を作り出せたのか?」
環境事典を出版した旬報社の代表取締役社長木内 洋育氏を報告者に迎え、売れる新商品づくりのヒントを探る。
○報告者:木内洋育氏 (株)旬報社 代表取締役
○日時:5月21日(木) 18:30〜21:00
○会場:文京区民センター
参加人数12名

「今、三万円の辞典がなぜ?売れているのか」をテーマに、株式会社旬報社の木内洋育社長から、ご報告をいただきました。
旬報社では、定価35700円の「環境辞典」を、平成20年10月に刊行し、専門家や大学等の研究・教育機関、図書館等を中心に、約3500部を販売され、さらに高校の図書館等にも営業を拡大されているとのことでした。
旬報社は、当初は労働問題の専門出版社でしたが、教育、福祉、健康、環境へとジャンルを広げられ、それまで培った専門家や研究者等のネットワークを生かし、徹底した他社商品との比較・差別化と利用者のニーズに応じた緻密なマーケティングを行い、バランスの取れた価格設定を行うことで、新商品開発に成功されました。今後は、「環境辞典」を、「食の安全」等のテーマに絞り、若者や一般向けにリライトする企画やネットとの連携等も検討されているとのことでした。
また、グループ討論では、「ニーズと経験をどう新規商品づくりや新しいサービスに活かしていますか」をテーマにA、B二グループに分かれて、討論が行われました。木内社長もご参加いただいたBグループでは、旬報社が、従来の「労働旬報社」から社名変更をするにあたって、会社内で模索されたこと、その際、会社の経営理念が柱になった事のお話もお聞かせいただき、あらためて経営理念の大切さを実感いたしました。

 活動報告:副支部長 江口 衛
 

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【2009年文京支部総会】総会支部長あいさつ
掲載日:2009/5/10
日時:2009年4月10日 場所:文京区民センター 
今総会の目的は、厳しい経営環境、ピンチを同友会理念の実践でチャンスに変えていくための連帯をどのように強化し、その輪を大きくしていくのか。会員の連帯で、知恵を寄せ合い、ピンチをチャンスにすることです。
会員さんの言葉ですが「会員同士、真に支えあえる組織であって欲しい」。この思いを文京支部の中で会員の皆さんのものにしていこうではありませんか。この思い、あてにしあてにされる関係づくりは同友会理念の実践でありピンチをチャンスかえる力です。
2008年度は、中小企業家同友会の三つの目的、同友会理念を文京で具体化し実践する努力をしてまいりました。6つの重点課題を決めました。
結果としては、運動が前進し、よかったという点です。例会委員会が発足し、充実した経営体験例会が行われました。同友会の学びの真髄である、グループ討論を豊かにするため、グループ長研修も2回行われ、例会の報告内容と共にグループ討論も充実しました。例会参加者から、お褒めの声を頂いております。新たな取り組みとして「学びのシート」の活用による学びのサイクルを実践を働きかけました。
地域と経営を考える会は、「経営研究会」ができ、9社の参加メンバーが、一年を通し、「地域に根ざした質の高い経営を目指す」ため勉強会が行われました。
組織部は、会員同士の連帯を強める、会員一人ひとりの状況と要望を知るため、会員の会社を訪問し、仕事の内容や、社長の思い、経営理念などを聞き、近くの飲み屋で交流する「おじゃまします」を復活させました。とても好評で、会社訪問ならではの発見もあり、会員同士の親睦が深まり、新たな仕事の交流も始まっています。
三役、幹事会は、団結が弱い、という指摘をたびたび受けました。十分に改善されないまま今日を迎えています。幹事会は、支部活力の原動力です。次期三役会及び幹事会で十分に話し合い、役員の役割についてなど、原点に返り、学習と討論をしていきたいと思っています。同友会の歴史や労使見解の学習を定期的に行う、出席した幹事が自社の経営に意義がある、討論の内容が参加してよかったと思える内容に改善していきたいと思います。
行政との関係では、昨年行った会員アンケートを集約し、経済課長と懇談を行いました。文京区は中小企業振興を何もやっていないと思っていましたが、課長はわたしたちの要望なりを聞きたいという希望を持っており、私たちが、実は何も言ってこなかったという実態もわかり、同友会として政策提言の力をつけなければと思いました。
年末に、中同協の問題提起を受け、緊急に各業界の実態を交流するためのパネル討論の例会と緊急会員訪問を行いました。金融問題など一人で悩まず東京同友会の相談窓口に来てほしいと訴え、同友会に対する要望などの、聞き取りを行いました。聞き取りでは、幹事会が会員の深刻な実態を十分に把握しておらず、「困ったときの同友会」とはなっていないことが分かり反省させられました。
中小企業憲章と文京区に中小企業振興基本条例の制定を目指す運動に関しては、今年の7月、中同協の総会で、「憲章草案」が全世界に発信されます。制定に向け、運動を進めていくためには、中小企業がおかれている立場や経済情勢、政治情勢を、腹を割って討論し共通認識の統一を図っていかなければ進まないのではないかと思います。
増強に関しては、100名をめざしましたが大きく後退しました。かつて無く、沢山の退会者を出してしまいました。メリットが無いとはっきり言った方もありました。幹事会の活動や思いが、全会員さんの心に届いていない、伝える工夫をどうすればいいのか分からないという悩みがあります。会員の皆さんの知恵を是非貸してください。
2009年は、6つの重点活動方針を具現化します。昨年前進した点はさらに伸ばし、反省点は、改善し、すべての中小企業の経営者の悩みや要望に応えた活動をしていく方針となっています。
今期最大の課題は、増強です。魅力的な例会、会員訪問、おさそい、班編成、連絡体制の強化などを行い、会員が主役、気軽に集まれる「場」づくりをしていきたいと思います。同友会に入ったら会社がよくなる、活動に参加するとさらによくなるという支部にしたいものです。文京支部100名会員の達成のため、総会参加者の皆さんの一層のご協力をお願いいたします。連帯で文京支部のピンチを跳ね返し、チャンスにするため力を合わせましょう。
※支部長挨拶文はHP用に編集してあります。全文はこちらpdf
 

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【2009年文京支部総会】文京支部総会に参加して 山本さん
掲載日:2009/5/8
今回の文京支部総会のメイン行事は、記念講演会をせず「今、私の会社が踏み出そうとしていること」というテーマでのグループ討論形式でした。
自社の現状の報告。経営全体を見直してみる。(前半)
今年これをやる。(1年かけてやるものとして)ということを表明してもらう。(後半)

◆グループ討論で出た意見。
*労務管理はどうか?人と人を見直す。
*次に何をやったらいいのか。
*自分の会社の強みは何なのか。
*他と差別化し強みを生かしていきたい。
*売上は横ばい。新しいところを開拓し、これから対策を考えたい。
*顧客から良い評価をもらえれば良い。それが次に繋がる。
*顧客のニーズは、顧客から教えてもらえる。
*違う分野にチャレンジするより、今までの得意分野を生かしてやる方がいい。
*「働きやすい職場」とは?
*社員を巻き込む経営。
*次に経済状況が良くなった時に、すぐに行動できるように、現在は準備をしている。
*社長と社員が同じ方向を向いていたらいいのではないか。
*社員が経営に口をはさめるといい。
*社員と経営を一緒に考えるのは、立場が違いすぎて難しい。
*労務管理は、業種によって違う。男性中心、女性が多い、年齢層が高い等で違ってくる。

前半の総会議案書では、2008年活動報告、支部活動記録、会計報告。
2009年活動方針案、支部予算案、役員の提案の報告が、田川支部長よりなされました。
参加者は、来賓の9名を含め32名でした。

 有限会社京文社 山本 京子
 

グループ討論の発表風景 山本さん グループ討論の発表風景 太田さん
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グループ討論の発表風景 飯塚さん 主旨説明 森下例会委員長
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【2009年3月経営体験例会】(株)自己啓発協会 川上 史明 氏
掲載日:2009/4/7
文京支部経営体験例会
「HEADがなぜ文京20年間生き残れたのか?」
 〜ローコストオペレーションとセルフコントロール〜
・報告者:川上 史明 氏 (株)自己啓発協会(HEAD)代表取締役
・日時:2009年3月18日(木)18:30-21:00
・場所:アカデミー茗台7F学習室A
・参加人数:14名
※親睦会:茗荷谷 庄屋

川上 史明 氏は、蠏弍蝶発協会を経て、平成2年蠎己啓発協会に入社、現在に至る。専門は戦略思考による問題解決研修など。中小企業大学校をはじめ、民間企業(大手、中小)ならびに公的機関で講師として数多くの実績を有している。

◆文京支部例会記録帳(学びのシート)の一部をご紹介します。◆
(1)自社の経営課題をご記入下さい
■財務課題                       
・財務体質の強化
・売上げ増
・累積赤字の解消
・給与を下げないで売上げ減に伴う経費削減方法・借入をしない
・ローコストオペレーションのしくみづくり

■営業課題                       
・営業力がない、営業マンがいない
・営業社員の増強                     
・安定売上・利益の確保

■人材課題                       
・社員の能力の向上
・時期経営者の育成
・人員・人材の確保と教育

(2)例会報告者の経営体験から学んだこと          
・ローコストに掛ける心だけでは駄目で本気になろうと感じた。
・新たな賃金調達方法「預かり金制度」と、自己啓発協会の商品の「SI法」という差別化商品
・商売のシステム改善
・資金繰りを考える中で社員からの預かり金制度が魅力のある会社でもあれば可能かな
・ファン企業をたくさんつくる大切さ
・自己責任の難しさ
・時の経営環境に合わせながら仕組みをかえていくこと
・経営とは「〜すべき」ではなくモアベターな方法を見つけ出すこと
・「仕組み」を発展させる、見直してみる、定年退職者の営業の活用

(3)グループ討論から学んだこと
グループ討論テーマ:あなたの会社で財務体質を強化する為に行っていることは何ですか?                                             
・財務の改善をはかるにはまず社長が腰をすえてやらないと進まない
・人件費も含め経費計画をきちっと立てること
・あまり良い発言が出来なかった・身の丈にあった経営を行うこと
・必要以上の先行投資はしない
・お客様を無理に増やさない
 

報告者:川上氏 会場風景
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グループ討論風景 グループ討論風景
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グループ討論発表風景 グループ討論発表風景
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【2008年度一泊幹事会】一泊幹事会in鬼怒川
掲載日:2009/3/9
日時:2009年3月7日(土)〜8日(日)
場所:ホテルニューおおるり鬼怒川

司会:越川
書記:江口

◆タイムスケジュール◆
◆2009年3月7日(土)
9:00  池袋駅西口集合・出発(バス)
11:30 ホテル着
13:00 幹事会開会
    支部長挨拶
    東京同友会2008年度活動のまとめに関して説明・質問
    各部会活動のまとめ発表・質問
    支部年度活動のまとめ
    来年度の人事に関して
    支部総会運営に関して
    討論:問題提起「支部活動への参加者が少ない、
    メンバーが固定化している。どうやったら改善できるのか。」
    来年度の予算について
17:30 休憩
20:00 幹事会再開
    討論:問題提起「支部活動への参加者が少ない、
    メンバーが固定化している。どうやったら改善できるのか。」
22:00 一日目終了

◆2009年3月8日(日)
8:00 会議開始
    中小企業を取り巻く情勢についての説明
    支部方針発表・質問
    各部会方針発表・質問
    年間スケジュールに関して
    その他(支部次年度5月例会について)
11:00 閉会
11:15 ホテル出発→バスで池袋駅西口→解散

★参加者から★ひとこと
初めて一泊幹事会に参加しました。
夜20時から幹事会が再開・・・もっとくだけた感じで進むのかなぁ・・・思っておりましたが、皆さんが真剣に討論する姿にびっくりしました。
 

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【2009年2月例会】広沢電機工業蝓〃併魁ー氏
掲載日:2009/3/2
文京支部経営体験例会「人を活かすリーダーシップ」
 〜変化を起こす仕掛けづくりとは〜
・報告者:広沢電機工業蠡緝充萃役 景山 治氏
・日時:2009年2月19日(木)18:30-21:00
・場所:アカデミー茗台7F学習室A
・参加人数:12名

景山氏は3年前に社長に就任。組織体制の強化と社員の積極性を引き出すユニークな人材育成に取り組んだ結果、業績は向上の一途を辿っている。この経済状況の中でも人員を増やし躍進を続けている景山氏の人を活かす仕掛け作りについて、詳細な資料とともにご報告を頂きました。

◆文京支部例会記録帳(学びのシート)の一部をご紹介します。◆

(1)自社の経営課題
・既契約先の継続が基本中の基本だが、新規契約の増産が難し
い状況にある。
・納得できる人事評価制度の改革。
・組織の活性化。
・専門部の売上UP。
・幹部の若返り、どう引き継ぐか?
・営業戦略。
・中途採用。
・増員のタイミング・方法。
・問題意識の共有。
・社長のリーダーシップ。
・右腕を作ること。
・安定売上の確保。

(2)例会報告者の経営体験から学んだこと
・社内の社員同士の結束力が強い。全社一丸となって取組。
・現場の労働の成果に対する達成感が成功に繋がっている。
・変化を起こす仕掛けづくり。
 →組織を活性化させる。改革、改善を押し付けではなく、社
員の力を生かして作り上げている。お見事!
・〜広沢精神〜を分析し、自社でも社風の文書化を行いたい。
・実行すること。具体化。広沢精神。
・仕事と達成感。
・外部専門家をどんどん取り入れたこと。
・決定したことをすぐに実行し、改善している。
・問題点を良く洗いだしている。
・教育面に力を入れている。(経営者・社員両方)
・製造業としては、残業は一番減少させたい問題である。
・助け合いの具体的な仕組み。
・現状を受け入れる。
・分析をしっかりする。
・無駄をなくすことに徹底。
・NO.2のしっかりサポートが重要。(NO.2が現場に精通)
・自分ですべてをやろうとしない。
・調査(アンケート)→対策
・マネージメント“社長業”をしている。
・問題をみえる化。みんなで討論。みんなで実践。

(3)グループ討論から学んだこと
・現場と営業と統治力(経営)がバランスよく機能しているこ
とが大事。
・絶対既存顧客営業。
・顧客と長く付き合うための各社の工夫。
・問題を解決するにはどうしたらいいか。→相談しよう!
・よきNO.2を作ること。
・常に問題に取り組んで行くこと。
・我が社ができない理由を考えてみる。
・顧客、従業員を大切に。
・達成感が高い。
・全社一丸で納期に間に合わせる姿勢が強み。
・分析力。
・目的を達成するための行動力。
・同じ報告を聞いても参加者によって受け取り方が違うこと。
・自社の問題点を知り、目的、現在地を考え今自社に必要な対
策をする。
 

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【会員訪問】おじゃまします 森下さん
掲載日:2009/2/26
日時:2009年2月26日(木)18:00〜
訪問先:襯罐織サービス 代表取締役 森下 彰氏
参加者:10名

●事業内容:建物内外清掃、建物整備保守点検・改修工事、マンション管理、緑地草刈、樹木剪定
●見どころ
小さなビルメンテナンス会社だが、ビルの総合管理を行い元請け率は80%以上という安定企業である。
経営理念を大切にして社員教育を重視している。
顧客満足に努め、誠実で行き届いたサービスをモットーとしている。
 

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懇親会:すぐ近くの中華料理屋さんで コース料理を頂きながら話がはずみました。
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【会員訪問&Fグループ新年会】おじゃまします 機谷さん
掲載日:2009/2/18
おじゃまします ビジュアルコミュニケーション
内容 日時:2009年1月23日(金)18:00〜
訪問先:襯咼献絅▲襯灰潺絅縫院璽轡腑 取締役社長 機谷 忠成氏
参加者:9名

●事業内容: 情報通信関連サービス

親睦会は、Fグループのミニ新年会も兼ねて行いました。
3次会まで盛り上がった・・・とのことです。
 

これからの経営戦略を語る機谷氏 沢山の質問が出ました。
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アットホームな雰囲気の中 現状の問題点と今後・・・中身は真剣
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【グループ長研修】第2回グループ長研修報告
掲載日:2009/2/18
文京支部第2回グループ長研修報告
実施日:1月20日(火)18:30〜20:30 東京同友会会議室
参加者:8名
森下・越川・田川・佐久間・奥長・新井・山本(京)・事務局寺沢

文京支部例会委員会では、支部会員を対象として1月20日に第2回グループ長研修を開催しました。
研修会ではまずはじめに、森下例会委員長((有)ユタカサービス)を講師に、「同友会の歴史」「グループ長の役割・進め方」について学び、その後「あなたの会社の問題点とその解決策は何ですか」とのテーマで模擬グループ討論を行いました。
討論では、「売上げの向上と、その為に社内をあげてどう取組むか」「利益の確保、経費の削減」「定期売上げを安定的に長期的に確保すること」「事業継承、社長(父)との人間関係」などの意見が出されました。
模擬グループ討論の後には、参加者全員でグループ長の評価を行いました。
グループ長は、参加者から意見を引出すだけではなく、活き活きとしていなければならない、参加者全員が積極的な意見交換できるようなムード作りが必要、との意見が出されました。
最後に「今回のグループ長研修での学びを幹事会でも実践し、さらに力量を高めていこう」と確認し第2回グループ長研修を終えました。

◆タイムスケジュール◆
18:30〜 森下例会委員長より
 1、「同友会理念について」
 2、グループ長の役割と進め方について

19:00模擬グループ討論
 テーマ『あなたの会社の解決すべき問題点とその対策は何ですか』
 グループ長 森下例会委員長

20:00〜グループ長評価、質疑応答 
20:30 終了
 

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【11月経営体験例会】11月経営体験例会螢◆璽ビルサービス田中正吾氏
掲載日:2008/11/27
11月経営体験例会
株式会社アークビルサービス 代表取締役 田中正吾氏

経営理念の共有で
〜変わった!社長が、社員が、社風が!〜

日 時:11月17日(月)18:30〜21:00
会 場:シビックセンター5階研修室
報告者:田中 正吾氏 (株)アークビルサービス 代表取締役
参加者:25名

参加者の感想◆文京支部例会に参加して◆

株式会社アークビルサービス田中社長とは、2年半前の第29期経営指針成分化セミナーで出会いました。
弟さんもご一緒でした。セミナーで管理職と一緒にご参加なさったのは田中社長が始めてでした。
田中社長のその後の変化から、よい企業に変わっていると感じることが多々ありました。
その田中社長の生い立ちから、今の経営を第17回研究集会、そして文京支部11月例会と2度にわたり報告をお伺い、改めて田中社長も企業の変化をご自身で感じられていると思いました。
報告内容はにこやかな笑顔から想像もつかない生い立ちと挫折でした。
お父様に対する思い(理想の父親像)が、いつも原点に戻るきっかけになり、人との出会いを生かされてらっしゃる。
広島のお弁当屋さんの社長に社員の愚痴をこぼした時に「それでは社員が可哀想だよ」と言われ、社員の「理想の父親」を目指し経営危機を脱していると思いました。
そんな田中さんが大切と言う、経営理念に必要な条件は
 1、錦の御旗でなければならない
 1、経営理念は事業の尺度である(経営理念に合わないものはやらない)
 1、経営理念は一旦口にしたらエネルギーの源泉にならなければならない
 その経営理念は、商品になってお客さまに届けられるものである。
そのために飾っただけの経営理念はなく浸透させることの大切さ、それは、社長だけでは駄目、幹部と一緒にやらなければならない。
と語る田中社長に共鳴するばかりでした。
田中社長の幹部と学ぶセミナーは年々広がり、今期の第31期経営方針成文化セミナー受講生の半数が幹部社員です。
私も2名の幹部を受講させています。
先日、田中社長の会社訪れた時、若い社員たちの元気な声を聞きながら「うむー、いいなぁ」と思う会話の弾む事務所を垣間み、そして今回の報告会に参加し、私も自社で経営理念の浸透を幹部と進める再確認させられました。

  豊島支部 株式会社クリタエイムデリカ 栗田美和子
 

報告者の田中さん 会場の風景
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グループ討論の様子 クリタエイムデリカ 栗田美和子さん
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【会員企業訪問おじゃまします】おじゃまします!なかよしハウスさん
掲載日:2008/11/25
2008年11月12日(水)17:00〜21:00 参加者:9名
「もっと会員企業を知ろう!」ということで数年ぶりに復活した「おじゃまします」

今回は、白山駅前の「なかよしハウス」千田さんの会社におじゃましました。
最初に千田さんより会社設立までの経緯と現状をお話しいただきました。少人数でアットホームな雰囲気がおじゃましますの特徴。リラックスした雰囲気の中、千田さんからぽろっと出た現状の問題などについて、参加者の皆さんで意見を出し合う場面も・・・例会などにはない何とも言えない雰囲気を味わえます。
恒例の親睦会は、千田さんのお勧のメキシコ料理店へ。千田さんのお客様のお店でわいわい楽しく過ごしました。
 

少人数でアットホームな雰囲気
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【2008年11月 会員訪問】おじゃまします 仲良しハウス
掲載日:2008/11/12
日時:2008年11月12日
訪問先:仲良しハウス
参加者:9名

●事業内容:不動産管理・売買・賃貸の仲介など
 

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【2008年10月経営理念検討会】(株)大月書店 中川 進氏
掲載日:2008/10/27
日 時:10月17日(金)18:30〜20:30
会 場:アカデミー茗台学習室
発表者:中川 進氏 (株)大月書店 代表取締役
参加者:8名

【中川社長のご感想】

「まな板の鯉」になりました。チョットじたばたしすぎた「鯉」だったかも知れません。みなさんからいただいた貴重なご意見は頭と胸に染み入りました。
 社長就任以来、抱えていたさまざまな課題を整理し方向を確認する、絶好の機会をいただいたことに改めて感謝申し上げます。今後は、「構造不況業種」と自らを揶揄していた後ろ向きの構えから、少しでも前向きに果敢に打って出ていくような構えをさらに練り上げて、「経営理念」という形に成文化していきたいと考えております。
参加しなければ「難しい」印象の会でしたが、 本当に参加して良かったと言える会でした。引き続きよろしくお願い申し上げます。
 

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【株式会社童心社 酒井京子氏 代表取締役会長】9月文京・新宿支部合同経営体験例会
掲載日:2008/10/8
◆9月文京・新宿支部合同経営体験例会◆ 
株式会社童心社 酒井京子氏 代表取締役会長

 業界不況をどう乗り越えるか
  〜理念の具現化をするための戦術は〜

日 時:9月10日(水)18:30〜21:00
会 場:童心社 4階 KAMISHIBAIHALL
報告者:酒井京子氏 (株)童心社 代表取締役会長
参加者:31名

文京支部経営体験例会第二弾は「蠧舷桓劼侶弍賃慮海ら学ぶ」でした。
酒井会長の報告の一つ一つに経営理念を具現化した話が数多く盛り込まれていました。
社長を引き継いだ時、お客様のことを考えると休むのが怖くなるという会社への強い思い入れやなんとか会社を明るくしよう、社員のやる気を引き出そうと取り組んだ報告はいま経営に奮闘している参加者にエールとなりました。
著者への配慮や地域の人達を大切にする姿勢は童心社の多くのサポーターを生み出しているのでしょう。
そして童心社ならではの紙芝居上演は参加者に改めて紙芝居のもつ楽しさを教えてくれました。
そして企業の継続の原動力は経営理念にありということを気づかせてくれました。

文京支部例会委員長 森下彰(有)ユタカサービス
 

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【会員企業訪問広沢電機工業蝓2008年9月おじゃまします 景山さん
掲載日:2008/9/23
日時:2008年9月22日(月) 17:00〜21:00
9月の“おじゃまします”
企業訪問先:広沢電機工業蝓‖緝充萃役 景山 広氏 (大田区西糀谷)
事業内容:空調機の動力制御盤を中心に設計、製造・販売・アフターメンテナンス。注文生産による多品種一品生産。
参加者:7名

-----今回の見所------------★
●創業52年目、大田区の「ものづくり」優良企業とは?
●現在3年目である3代目社長景山氏の取り組みとは?
●同友会入会を契機に、会社が大きく変化し始めた。
●この10年の業績について
●全社一丸となって推進中の“環境づくり”とは?
●社員を大切にした家庭的な雰囲気の社風とは?

景山社長様から、会社概要、経営改革に向けた経緯、業績の推移、経営改革等の経緯と概要、企業理念についてご報告を頂きました。
特に50期からの改革のステップを丁寧にご説明いただきました。

50期:ISOチャレンジ
51期:改善への準備期間
52期:改善の“種蒔き” 『価値ある100年企業を目指し』第二創業期スタート
53期:継続的改善の定着、経営安定化体制づくりと足固め

ご報告のあと社内、工場を見学させていただきました。
そのあと近くのお蕎麦屋さんで親睦会を行いました。
 

親睦会で記念撮影
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【7月経営体験例会 太陽ハウス蟯箒胸瓠杪膸なのは社員のやる気!その柱は経営理念
掲載日:2008/8/1
日 時:7月25日(金)18:30〜21:00
会 場:シビックセンター 5階会議室A 終了後 懇親会
報告者:岩崎 淑行氏 太陽ハウス(文京支部会員)
参加者:23名

設立以来29年間黒字を続ける太陽ハウス蝓N匹い海箸録浸をし、会社をあげて、情勢に敏感に反応することで、新しい発想(新規事業)が生まれ、自主的な社員が育つ。もともとは大手会社の営業出身で、お兄さんが設立した会社に転職、今年4月に社長に就任。
【講演のポイント】
理念に共感できない社員は辞めてしまう。徹底した「理念経営」とやる気のある社員が育つ風土作りとは。

★文京支部7月経営体験例会の感想★ 例会委員

太陽ハウス(株)岩橋社長様のお話では、社員のみなさんが生き生きと働いている様子が感じられました。
このお話を受けて、「社員のやる気をどう引き出していますか?」というテーマでグループ討論が始まりました。
やる気のある社員とは、どういう社員か。私達のグループ討論ではまずここからスタートしました。
やる気のある社員とは、経営的な感覚を持って働く事の出来る社員ではないか。このような結論で討論は進みました。
ではこのような社員はどう育てたら良いか。
まずは考えさせること。つい管理者は、結論を先に言って指示してしまう。これをやめて、考える時間を与える事が大事なことではないか。ただしそこには、「社員を育てる」と言う経営者の強い意志があることが重要であると言う意見も出ました。
また太陽ハウス(株)様では、「目標管理シート」を作成し、それそれの社員の立場で、具体的な目標、その目標を達成するための具体的な行動をシート上に文書化している。
私達のグループに、太陽ハウス(株)様の役員の方が参加していたので、詳しく聞いたところ、とかく書類を作成するのが目的のようになってしまいがちだが、その本質は、シートを作り、その内容を評価するために、社員とのコミュニケーションを十分とらなければならないと言うことでした。
このコミュニケーションを十分とることが、社員のやる気を引き出す重要なポイントであると言う結論に達しました。

株式会社東京全工房
鈴木信弘
 

岩橋氏
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会場風景 発表者:景山さん
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発表者:鈴木さん 発表者:新田さん(中央区支部)
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